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600日も書いたのに、まだそれ言う?|そもそも価値など考えない


おいっとこらしょ!
いっちょ、書くとしますか。

やってきました、やってきてしまいました。
定期的にくる
アレ。

連続投稿どうする問題。

……出たよ。

やめたらいいと思うのです。
無理することではありませんもの。
……わたしはさほど無理をしておりませんが。
そこがまた、厄介でございまして。

できるっちゃ、できる。
できてないっちゃ、できてない。



読んでいる方はお困りでしょう。
お察しします。
だってnoteは、
10人いれば10通りですもの。
書いている人が好きにすればいいのです。
どこに美意識を置くのか、自由です。

──わたしが好きにすればいいのですよね。


「あなたはどうしたいの?」
「あなたはどうなりたいの?」
「あなたはなにが好きなの?」
「あなたはどうしてnoteに来てるの?」

聞かれて答えられます?
答えられる人は、前を向いて進めそうです。

わたしなんぞは、こんなこと聞かれたら
叱られている子どものように俯いてしまいます。
こわいこわい。怒らないでよ。

noteを始めた理由が、そもそもわからない。
いや、ほんとなんです。
連続投稿はnoteに勧められた気がして、
そんなものかと素直に受け入れた。

ただ、それだけなのぉ!


あまり遡っても戻ってこられなくなってしまうから近場をうろちょろしましょう。

「連続投稿してよかったことは?」

あります!

書くことと投稿のハードルが下がりました。
SNSはnoteが初めてだし、
何かを書くことも初めて。
どう振る舞えば良いのかわからずに、もじもじしていたあの頃のわたしが今のわたしを見たら、
空中ブランコをあんぐり見上げてるみたいな顔をするかもしれません。
これくらい書く気持ちが変わったのは、
連続してやってきたからのような気がします。

それから、
毎日投稿するためにいろいろ遊びを考えました。
振り返るのが億劫なので適当にしますが、
自分の「つぶやき」記事をまとめて一本の記事にしたり、歌ってみたり、変な切り口のサイトマップを作ろうとしたり、書く筋力をつけるメニューをAIと作ったり。

純粋に「書く」ことだけでは追いつかないところがあって、いろいろな思いつきをカタチにしてきました。

noteだからできること、わたしにできることを
いろいろ探してやってきたように思います。
ある意味「毎日」追い込まれて、妙な技が出てきた感じです。

今やわたしのnoteは、なにが出てくるかわからない
「ガチャガチャnote」になりました。

一つのコンセプトで設計されているnoteも
羨ましくありますが、
わたしのnoteは「人間くろいるすけ」総出でやるしかない、人の多面性、表も裏も浅いも深いも、過去も未来も、なんでも詰め込みました。

♪トランク一つだけで 浪漫飛行へ
 in the sky  飛びまわれれ このmy heart♪

米米club

唐突に思い浮かんだ歌詞でした。

で、なんですか。
そうです、連続投稿してよかったこと、でした。

では、
連続投稿でよくなかったこと──。

これはまあ、よかったことと表裏。
記事の品質問題です。
むむむ……きてしまった、この話題。

そもそも記事に対して「品質」なんて言葉は使いたくない。「クオリティ」なんて言って誤魔化すのもなぁ……。出来栄えかな。納得感を含めて。もちろん、わたしは納得して投稿しているのです。でも、「あなた」が読んで出来栄えをどう思うのか……どこかそう考えて身を固く縮めてしまうようなところもあります。

あら、わたし、ずいぶん正直だなぁ。

楽しんでもらいたい、おもしろがってもらいたい、頷いてもらいたい、感じてもらいたい。こういう自分の気持ちを満たせる内容なのかってことだと思います。

あ。ここだけ言葉の比重がズレてるな。



さて。
過去のわたし、今のわたし、に分けて見ていきます。

なにも書いたことのない過去のわたしにとって、
毎日何かを書いて投稿することは
とても難しいことでした。
なにを書けばいいのか、どう書けばいいのか
苦悩の毎日だったように思います。
このようなわたしが、ただ毎日書くだけの記事の品質はどうでしょう?
言わずもがな、ですね。

あ、違う。

やめやめ、やめーー!
ここで、今のわたしのことを書こうと思いましたが
やめました。だって、思ったのが
『連続投稿のせいで今のわたしの記事の出来栄えがよくない』
ということなのです。

違いますとも。連続投稿のせいではありません。
毎日なにかしら書いていると、確かに時間的な余裕はありません。

でも、だからって……ねぇ。

ん? なに?


わたし、さっきから何かの言い訳してます?
いやー! 長々すみません。

これ、なんでしたっけ。



──まぁ、わたしの連続600日は
こういうものです。

601日目があるのか、ないのか──。
今はまだわかりません。








これで締めようと思ったのに。
やだ、違うじゃん。
いまが601か。



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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇