大人になって知る|重み
解放されて思わず出る
ため息の積み重ね
命の重みや、言葉の重み
大人になり経験が増えれば、重みの実感が増していく
背負うものも重くなる
社会的責任といわれるものも
そのひとつ
それに伴い
自重も大きくなるのが
謎のひとつ
これほどに重いものを背負うのに
身が細くは
ならないものか
最近 わたしの実感した重みを
以下に記すこととする
洋服が重い
重い重い重い重い
特に冬物!
なに?どうした?
わたしの筋肉は洋服にも耐えられないの?
こんな重みは知りたくなかった・・・
家に帰って服脱いだときの
開放感たるや
解放感たるや
解放感たるや

お洋服が重くて疲れるんですけど!?
疲れに疲れてしまって
脱いだとき[あっあぁ・・・]ってヘンな声出るんですど!?
かといって軽そうな化繊などを着ると
パチパチ静電気や乾燥に耐えられない!
昭和中頃までは
割と多くの大人も袢纏を
防寒で着ていたと思うけど
綿が入っていて重そうよね・・・
先人 凄まじ

袢纏
画像:ウィキペディアより
あー。知らなかった。
大人ってほんと
意外なところで悩んでるのね・・・。
大人は
大人だから
声高に言わないのよ
「お洋服が重くてキツいです」って
自分の心に収めてるのね
「洋服重いけど、
他人様に伝えることじゃないわ」って
さすが、大人だわぁ
若者たち
君のゆく道は はてしなく遠い・・・
若者さん たくさん楽しんでね♪
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