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書くはかくでも描く


みなさんは絵を描きますか。
本格的でなくても。
イラストでも。
落書きでも。

noteにもたくさんいらっしゃいますね。上手な人。

絵をサラサラ描くのって
かっこいい。

おしゃべりしながら、手元で会話とは全然関係ない絵をサラサラ描いていたりする人、かっこいい!憧れる!

すっごい下手なら、それもイイと思うのですよ。
本人がいいと思っていて、それで振り切れてるのは、かっこイイと思うのです。


というのも、わたしの絵は微妙で。
上手ではない。けれども、すっごい下手でもないと思うのです。

なんとも中途半端。
上手じゃないし、おもしろくもない。

今日はそんなわたしの絵を公開します。
(なんで?)
(わかりません)



これぞ、“中途半端”です。
あなたの“中途半端”像と合致するか
どうぞ判定してみてください。


ワタクシひとりで 『絵しりとり』 をしてみました。お時間あったらご覧になって行ってくださいまし。

忙しい方は、お時間もったいないです。
申し訳ないので、ほかで有意義にお過ごしください。

あ、時間ある方も有意義な時間をお過ごしになれるのは、ここではありませんよ。




さて、『絵しりとり』です。
何が描いてあるでしょうか。
ちゃんと『しりとり』になっています。
始めの音がわかる。
これは大ヒントですね。



さぁ、始めましょう。
まず、これ。
しりとりではよく登場する、あれです。
身近だからよく出てくるのでしょうね。

これ ▼

ね。あれですよ、あれ。
ちょっと迷いますか?
わたしが描いた中では
上出来な絵です。


さ、わかりましたか。
これに続けて。
しりとりですからね。
音がヒントになります。

次のこれも、
しりとりするとよく出てきますね。

これ ▼


上手!じょうず!
これも上手に描けました。
みなさん、わかりましたか?


わかりやすい気がします。
しりとりの定番が続いていますからね。

次だって、わかりますよ。
ド定番のアレです。

これ ▼


あれ?どんなんでしたっけ?
こんな顔?
特徴は、絵の最下部。
そこに特徴が出ています。


次は・・・。
わたしとしては上手なんですけど。
元をあまり知らないのに、
描いてしまいまして・・・。

でもね!
みなさんご存知ですよ。
ね!しりとりで前から続いているんですから、
音から着想すれば。

ほら!ほら!▼


ヒント?えーと・・・
一番上にあるもの

顔と思われるところになんかあるところ。


わかりましたか?

次は、しりとりを終わりにするために描きました。
始めと終わりの音がわかっているということです。

これは、上手ですよ。
上手上手。

これ ▼


いいですよ!よく表現できています。
わからないところは
上手にごまかしてあります。


どうでしたか?

わたしとしては自分で思っているより上手でした。
いつの間にか大人になっていたのですね。

ここで公開するつもりで描いてみて、
図らずも楽しかったです。

また、やってみようかしら。



*「上手」という言葉の使い途は
 さまざまあるものですね。



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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇

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