今しか書けない文章があるから。他人の評価より自分の感性に従って書いてみよう。
みなさんは自分が書いた記事を読み返すことはありますか?
僕はごくごくたまに読み返します。それは「あのときの自分はどんなことを考えていたのか」に興味が湧くからです。
ところがnoteをはじめたころの文章はまだまだ荒削りだし、威勢がいい。読み返した途端に気恥ずかしくなって、そっと閉じてしまいます。
でも最近、気がついたことがあります。
同じようなテーマで書いているのに、今と昔ではどこか文章の雰囲気が違う。
それは自分の語彙が増えたり、表現が豊かになったりしたから、あるいは1つ歳を重ねるあいだに価値観が変わったからなんだと思います。
つまり僕たちは、あのころの自分と同じ文章を書くことはできないということです。
時間を巻き戻せないように、あのときの「感性」は二度と戻りません。
もし今、
自分よりも実績のある人がいるから
自分よりも詳しい人がいるから
自分よりもうまい人がいるから
もっと知識を、もっとスキルを……
といった理由でnoteを書く手が止まってしまっていたら……こう考えてみてはどうでしょうか?
今の自分にしか書けない文章がある。今の知識やスキルを100%発揮した文章を書こう!
経歴や肩書きがあるかないか。あるいはスキやフォロワーが多いか少ないかというのは、すべて他人の評価です。
もちろんスキやフォロワーが増えるとうれしいですけどね😆
周囲の評価に固執するよりも、
毎日更新を継続する
1記事500文字以上書く
本を読んだら感想を書く
などの自分の目標に焦点を当てると「他人がどうだから」を気にすることなく書くことができます。
今しか書けない文章がある。あとから読み返したときに成長を実感するかもしれないし、そのときの自分の言葉に勇気づけられたりするかもしれない。
だから一歩を踏み出して、今の自分の感性に従って書いてみてはどうでしょうか?
