noteへの投稿は質か量かについて考えてみた。これからnoteをがんばるあなたへ。
質か、量か。
noteの発信スタイルとして、一つひとつの記事の質を高めるのか、記事の投稿頻度を上げるのかといった話題を目にすることがあります。
note のアカウントを育てていくには、どちらも大切な要素です。
とはいえ、いきなり質も量も追いかけるのは難しいと感じる人も多いですよね。
僕が思うに note における質の高い記事は、たくさんの共感(=スキ)を集める記事です。
それなら、note をはじめて間もない時期は投稿頻度を上げることに注力したほうがいいと僕は考えます。
それは「記事の質がいいかどうかは読者の判断によるもの」だからです。
つまり、質の高い記事を書こうと思っても、そもそも「質」というものが読者の評価に左右される時点で、追いかけようがないんです。
投稿することで良い評価も悪い評価も得られる
たとえば、あなたが節約について記事を書くと想像してみてください。
あなたが自信満々に公開した記事も、より詳しい人や専門家が読めば、イマイチと評価されるかもしれません。
一方で、あなたと年齢や年収、家族構成が近い人が読めば、とても役に立つ情報として評価される可能性があります。
これは記事を公開するまで「どう評価されるかはわからない」ということです。
つまり投稿するからこそ、スキが多くつく記事、スキがあまりつかない記事かの判別ができます。
スキが多くつく記事(=質の高い記事)をたくさん書くには、投稿頻度を上げることが欠かせないとわかります。
投稿頻度を上げると書くテーマが見つかる
投稿頻度を上げることは、スキが多くつく記事を目にするだけではありません。
一生懸命に書いたのに読者の反応がイマイチな記事を目にする機会も増えます。
「これはたくさんスキがつきそう!」と思った記事にスキがつかないときは、🥺←こんな顔になるときもあります。
でも、記事の投稿頻度を上げることで「読者の求めていること」がわかってきます。
「あなたが書きたいこと」と「読者が求めていること」がちょうど重なる部分。
そこが「あなたに求められているテーマ」です。
だから、はじめは質を求めるより、投稿頻度を上げるほうが「あなたが発信するべきテーマ」が見えてきます。
最後にまとめると、
1️⃣まずは質を求めるより投稿頻度を上げる
2️⃣読者の反応が得られると、スキが多くつく記事が読者の読みたい or 知りたいことだとわかる
3️⃣あなたが書きたいことと読者が読みたいことをすり合わせると発信するべきテーマが見つかる
4️⃣あなたに求められているテーマで記事を書く
5️⃣スキが多くつく記事(質の高い記事)が書けるようになる
