【前編】トゲデマル的私を構成する9つのゲーム
少し前に「X」でトレンドになった#My9Gamesのタグ。
私を構成する9つのゲームということでみんな思い思いのゲームを選んで紹介していってた感じのやつ。
こいつ飯と競馬のことしか挙げてねえなってことで今更ながらこれに便乗しようという腹積もりである。
後編はここ
当然ながら9つに絞れるわけがない。紹介したいものも含めてたら足の指使っても足りない。
ので、私を構成するということで大きな転機、影響を与えたという意味で9つなんとか選んだのがこちら。ソシャゲは除いたCS機のみ。
https://my9games.com/s/225aafeb164b4357

①ポケットモンスター ピカチュウ

記念すべきトップバッターは言わずと知れたポケモン。
の中でも黄色、ピカチュウバージョンである。(足が速いから1番打者向きだね)
端的に言うとはじめて買ってもらったゲーム。初代赤・緑・青は祖父母の家でやったことはあったし、アニメもちょうど見てた頃なので自然とお願いしてたんだと思う。

当時は別に思っていなかったが、成長してみるとピカチュウがかわいい。ゲーム特有の「ヴァッ!」みたいな声ではなくちゃんと「ピカチュウ!」とか「ピカー」「チャァー」というちゃんと聞き馴染みのある声で鳴いてくれる。しかも後ろをついてきてくれるのである。ピカチュウだけとはいえ連れ歩きをここでやっていたのである。
(個人的おすすめはシオンタウンのピカチュウである。ちゃんとお化け怖がっている。当時はBGMも相まって自分もシオンタウンは怖かったのだが。急いでポケモンセンターに駆け込んだ。タチサレ、タチサレ)
このころは攻撃技一辺倒の脳筋仕様だった私も今では「ノーガードメガルチャブル→なかまづくり、おうじゃのしるしネズミさんイッカネズミ」という相手を不快にしかさせないムーブを平気でするひねくれた大人になってしまいました・・・。
ここから私のポケモンライフが始まったと言える思い出のソフト。
金銀もゲームボーイカラーと一緒に買ってもらって、ルビサファ・ダイパも。そして白黒は自分で買って今に至る。
調べて思ったけど、ゲームボーイカラー当時は1万くらいで買えたらしい。

クリアパープルだった。このころはなんかスケルトンというかクリア系が人気だったと思う。かっこいいという理由だけで珍しく流行りに乗っていたともいえる()
ポケモンといえば1個紹介したいものがあって・・・

ポケモンでパネポンである。
パズルゲームのパネポンにポケモンを合わせたゲームで、金銀世代に出たソフト。
ポケモンというだけで買ってもらったものの当時はベリーハードより上が難しくて父親に全部してもらってそれを横で眺めてた記憶。大きくなった今なら多分いけると思うので配信してほしいな。ポケモンピンボールも待ってるゾ。
②大乱闘スマッシュブラザーズ

2番はスマブラの初代。バントなんて必要ねえ飛ばしまくれということ。
学校終わりに外で遊べない日や遊び疲れた日などは同じアパートの誰かの家で集まってスマブラかマリオカート64、マリオパーティをしてた思い出。
このころはわちゃわちゃしてるだけで楽しかったので、ソロプレイのマスターハンドですらギリギリの戦いで倒せたときはみんなお祭り騒ぎしてた思い出。
よく使ってたのはカービィとピカチュウ、プリン。このころはこの3体とマリオ、ルイージ、ヨッシー、ドンキー以外のキャラは知らなかった。かろうじてリンクは見たことあるなくらい。
いろいろな遊び方をしたが、残機をめちゃくちゃ増やしてふっとばし率倍にしてアイテムをボム兵とかだけにしてドカンドカンしてたのが記憶にある。あの頃はこれだけでげらげら笑えたので純粋だったんだな(遠い目)
このころのスマブラの吹っ飛ぶ時の各キャラの声真似ができます(謎アピール)
初代で1番耳に残ってるBGMがこれ。メタルマリオステージのみで聞けるBGMでメタルマリオのカコンカコンという足音とともに耳に残っている。
スマブラDXが出てからはこれも結局誰かの家に集まって遊ぶわけだが、このときは後述するカービィのエアライド、たまにカスタムロボみたいな感じだった。DXのころになると勝ち負けにも多少はこだわるようになったのでガチでやるときは終点ステージでタイマンしたりもした。わちゃわちゃしてるだけでも楽しいので結局はわいわい遊ぶに落ち着いていたけど。遊んだ時間だけで言えば初代よりDXの方が多いかもしれない。
ちなみにこのころも登場キャラの半分近くは誰だおまえって感じだった気がする。
DXだと終点のBGMもそうだが、親の声より聴いたメニュー画面のBGMが1番耳に残ってる。
Xもなんやかんやで遊び、大学入ってから出た3DS版や今のスペシャルまでやってるので意外と皆勤賞だった。
スペシャルではプリン、ピチュー、ホムヒカ、ロゼチコ、カムイでVIPしてたけど今はもうエンジョイ勢でたまに遊ぶくらい。
初代が出た頃とはキャラ数も全然違うし、なんならニンテンドーだけじゃなくて他社のキャラまでたくさんいるってんだからすごい。
(さすがにソラ以上のサプライズってなると厳しいと思うけど、新作出るといいな。まあこの先は流石に買わなさそうだけど)
③ラチェット&クランク

3番目はこちら。
PS2買ってもらったときについてきたソフト。初代PSはなかったのでソニー系とはここからの付き合い。
これが3万くらいで買えたらしいし、PS2はDVD鑑賞もできる優れものだったので超お買い得だったのでは・・・?
狐?犬?みたいな主人公ラチェットとロボットのクランクが宇宙を股に冒険や悪の組織と戦うアクションゲームシリーズ。これまではゲームボーイとか64が基本だったので3Dのアクションゲーム、それもポリゴンみたいにカクカクしてない感じの画質にびっくりしながらもアクションゲームとしては子どもには難しい部分ばかりだったのでむずいやんけ!!ぬわあああああああああん!!!ってなってた記憶。
(特に上がってくる水から逃げるあたりとかな。)
いろいろな武器とかアイテムを使い分けていくゲーム性は楽しかったし達成感もあった。宇宙を旅するので色々な惑星があってどれも個性が合って一筋縄ではいかないステージばかりで自力でクリアできたときや隠しアイテムとか見つけた時とか明日友だちに自慢してやるかとかなってた。その分トラウマが多いけど。1番最初で歩いたステージが最後のステージって今思うとすごいアガる。
馬鹿みたいに高いゲーム内通貨で買う最強武器手に入れた時はひゃっほおおおおおおおおう!!!おらああああああああん!!!ってやって弾薬買う分残らないまでがデフォだった。
今は汚い大人なので何回かして無理だったら攻略サイトに頼るダメ人間になっちまった・・・。
今やるとどうなんだろう?ある程度身体とか奥底の記憶があるから簡単になるんかな?PS5でできる環境だったらやってみたい気もする。3くらいまでやったけどやっぱ初代が1番思い出にあるね。
④ロックマンエグゼ2(ロックマンエグゼシリーズ)

なぜ2からかというと、ゲームボーイアドバンスと2から買ってもらったから。
1は友達のソフトを借りて遊んだ結果見事にハマってしまった。
(なお、はつでんしょステージで遭難しまくり無事にクリアできなかった模様。攻略本に屈した)
2から最終作の6まで発売された月のうちに買ってもらったし、つい3年ほど前に出たシリーズが全部入ったコレクションも発売日に買ってやりまくるくらいには今でも大好き。個人的GBAソフトで1番のシリーズだと思ってる。
アドバンスドコレクション、よくセールにかかってるし、6作品もあるのでボリューム満点だぞ!!!!というかコレをおすすめするためだけにコレを書いたまである。

ロックマンといえばエアーマンが倒せないのように難しめのアクションゲームというイメージを持たれているが、エグゼシリーズはデータアクションRPGというほぼRPGみたいなものである。話に沿っていき、お使いや謎解きやギミックを解いていき、その過程で雑魚やボスをアクションバトルで倒すみたいな感じ。(このエグゼシリーズのエアーマンは雑魚)近未来観のある世界観も当時の男子には刺さったと思う。というか現実に追いついてる部分もある。

1~6全部この3×3マスを自由に動いて攻撃をよけたり、バトルチップと呼ばれるカードみたいなものをルールに則って選択したり、弱攻撃のバスター攻撃などを当てたりする感じ。そこに2以降どんどん新しい要素が加わったりしてるので飽きずに楽しく進められたと思っている。
この基本形が当時の小中学生男子には刺さりまくり、よく通信対戦などして一喜一憂してたものである。このころはネットがまともになかったので自己流コンボや噂や攻略本などで見つけたコンボなど日々白熱してたのでいい思い出である。
(やった人はわかるが、2のプリズム→フォレストボムは当然禁止されてた)
これだけ続いたシリーズなので登場キャラも多く、思い入れのあるキャラは多いが1番は最終作6のアイリスちゃんかな。

この儚げな感じがビジュも相まって当時の男子には刺さったとかなんとか。
大人になって色々目覚めた結果、ケロさんとかプリンセスとか他にもいいキャラいるやんとはなったけどアイリスちゃんはやっぱり超えられないしナンバーワンだね。
ここからロックマンシリーズ知って、Xやゼロなどいろいろしてる中で1番はこのエグゼシリーズだし、小中学校時代のオトモとして思い入れしかないので選んだ。
ちなみに、このエグゼシリーズの遠い未来の話に「流星のロックマン」シリーズがあるのだがこちらはこの間シリーズを詰め込んだパーフェクトコレクションが発売されたので今絶賛初見プレイ中である。この感想もそのうち書きたいかもしれない。
この記事を書いてる頃は1をオールクリアして、2の3話目くらいの進捗。

⑤カービィのエアライド

5番目に紹介するのはカービィのエアライド。
前述したようにスマブラDXとこのゲームでほぼローテしてたくらい遊んでた。(ハイドラでケンカになりそうなこともしばしば)
大学に入っても同世代ばかりなのでこのゲーム知ってる人が多く、当時のバ先でこのソフトが中古が入ったと分かったその日のうちに買った記憶。(8000円くらいだった記憶。ちなみに本体は何故かサークル部屋にあった模様)
そして、昨年22年ぶりに待望の新作が出たところは記憶に新しい。

レース系のゲームはマリオカートやディーディーコングレーシング、チョコボなどいくつか触ったがこのゲームが1番思い出がある。
ワンボタンとスティックでほぼほぼ遊べる簡単操作もあって誰でも入りやすく、なによりシティトライアルモードが面白すぎた。

決められた時間の中で自分のマシンを育てて、最後にレースやバトロワ、誰が1番遠くまで飛べるかやボスをみんなで倒すなどのスタジアムで〆る形。
イベントやマシンも豊富なので、毎回毎回違ったゲーム展開になりがちなのも飽きずに永遠とみんなでわいわいできた。
(今のエアライダーはオンラインで気軽にできてそれはそれで楽しいが、この時のような対面でわいわい遊ぶ方が圧倒的に楽しいことが再認識できた)

こんな感じなのでこのゲームのプレイ時間の8割はシティトライアルといっても過言ではない。まあ、エアライダーでもこんな比率なのだが。
まあ、そういうわけで楽しいゲームなのは間違いないのでswitch2持ってる人はエアライダーを気軽に買おう。本体さえあればソフト持ってる人がいたらおすそわけしてもらえるぞ。

前編はここまで。
後編も近いうちに挙げます。
