何から勉強すればいいかわからない人へ|「自分を知ること」の重要性
はじめに|手が止まっている原因
受験や資格試験の勉強を始めようとしても、
「やることが多すぎて、何から始めればいいかわからない」
という状態になることがあります。
でも、その原因はシンプルです。
👉 やることが多いからではなく、整理ができていないからです。
試験の把握は“軽く”でいい
まず、
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過去問に触れる
これで試験の全体像はつかめます。
ここは深くやる必要はありません。
👉「なんとなく分かる」で十分です。
本当に重要なのはここから
多くの人は「何をやるか」を考えますが、
それよりも先にやるべきことがあります。
それが、
👉 自分を知ることです。
まず決めるべき2つのこと
試験まで残り何日か?
自分は1日どれくらい勉強できるのか?
この2つが決まると、
「使える総時間」がはっきりします。
例えば、
残り30日 × 1日1時間 → 合計30時間
残り90日 × 1日3時間 → 合計270時間
当然、
何をやるか
どこから始めるか
どこまでやるか
すべてが変わります。
勉強のスタート地点は「自分」で決まる
ここを無視すると、
とりあえずやる
なんとなく進める
という状態になり、
努力が結果につながりにくくなります。
まとめ
何から勉強すればいいかわからなくなったら、
👉 まず自分の条件を数字で把握する
これだけで、進むべき方向は見えてきます。
勉強で迷う原因は、
能力ではなく「自己把握の不足」です。
そこまで把握できれば
次の段階に進みますが
別の記事で解説します。
