【note迷子さん応援】スキ1ケタ→100♡に変える編集者の厳選ワザを大解説!
本記事は再編集のち、Kindle出版されました!
1年以上ペーパーバック版のランキング「ビジネス向けソーシャルメディア」で1位を独占しています!
本記事には購入特典として、くろめがにチャットで何回も質問できる「質問券(概念)」がついてきます。(本サービスは終了しました、ぜひ書籍にてお楽しみください!)
こんにちは、くろめがです。
みなさん、今日もnote楽しんでいますか?
スキが増えない、フォロワーが増えない、コメントもビュー数もさっぱり増えない…
はじめのうちはそういうものだと分かってはいても、そんな状態がずっと続くと、noteを続けるモチベーションが下がってしまう方も多いのではないでしょうか…
何を隠そう、わたしもかつて、そんなクリエイターのひとりでした。
わたしはこのアカウントを作る前、田舎暮らしについて発信するアカウントを持っていました。
ですが、スキもフォロワーもあまり増えず、3か月ほどでフェードアウトしてしまいました。
なので、伸びるまでのある種のしんどさはよくわかります。
本記事は、noteを愛する現役編集者のわたしが、note初心者さんやnote迷子さんを全力で応援するために書きました。
せっかくあなたの大切な時間を使ってnoteで発信をするなら、一番はじめの大変な時期を少しでも早く脱してほしい!
noteというワクワクする場所で、楽しんで投稿を続けてほしい!
そんな気持ちから、わたし自身が2つのアカウントを運営してみてわかったこと、クリエイターさんたちの記事を添削してわかったことを、編集者としての視点も交えながらお伝えしようと思います。
あなたのnote運営の一助となるよう、3万字を超える大ボリュームで書きましたので、ぜひフリー部分だけでも読んでいってください。(#1-Q1をまるっと読むことができます!)
本記事は3部だてになっています。
#1では、添削などでよく寄せられる疑問に答えていきます。
#2では、添削していく中で気づいた、初心者さんが伸び悩む原因とその解決策をお伝えします。
#3では、noteを長く続けていたり、文章はそこそこよく書けているのに、なぜかスキ数やフォロワー数が伸び悩んでしまう場合の、原因と解決策をお伝えします。
#3は、より具体的な設定方法や投稿のポイントについて書いていますので、初心者さんだけでなく中級者さんにも役立つことでしょう!
また、本記事をご購入いただくと、私の添削サービス(体験版)を何度でも利用することができます!質問に対して200文字程度のワンポイントアドバイスや添削をお送りします^^
「この記事、どうして伸びないのかな?」
「アカウントの作り方はこれで大丈夫かな?」
ガッツリ添削してもらうほどでもないけど、ちょっと行き詰まったときにヒントが欲しい…相談したい…そんなときに「質問券」として気軽にご活用ください!
回数は(今のところ)無制限!
質問のし方によっては、実質的には個人サポート/コンサルにも匹敵しちゃいます…!
note運営や投稿に行き詰まったり、困ったときの壁打ち相手が欲しくなったときにきっと役に立ちますので、ぜひご活用くださいね!
ただし、みなさんのご利用具合によっては、回数制限をさせていただくことになるかもしれませんので、その点だけご容赦ください。詳しくは、記事の最後でご確認ください!
それでは、さっそく始めましょ〜!
#1. note初心者が最初に悩む11のポイントに答えます!
Q1. 毎日投稿ってしないとダメ?
必ずしもする必要はありません。
わたしは2023年1月にこのアカウントをスタートしてから、ずっと週に1回の更新です。(金〜日曜日のどこかで更新)
なので、毎日投稿しないとフォロワーが増えない、ということはありません。
ただ、露出を増やしてひと目につく機会を増やす、という点において効果はあります。
できるだけ短期間でフォロワーを増やしたいということであれば、一定の効果は期待できるので、逆に毎日書くことを習慣化してしまいたい方には向いていると言えます。
くろめがくらいの伸び(半年で約500人)じゃ満足できない!万アカにしたい!ということなら、ぜひ毎日投稿をがんばってみてください。
ただ、note界隈は目が肥えた読者さんが多いので、内容がしっかりしていることも必要です。毎日書くからテキトウでも許して!というのはちょっと違います。
たとえば、時事ネタについて書くなら、時事ネタを解説するだけでは不完全。時事ネタを知りたいだけならまとめサイトやニュース記事を見に行ったほうが早いからです。
note界隈の人がわざわざ他人の投稿を見るのは、他のクリエイターの考えや思想に触れたり、仲間を作るためです。
なので、主観が伴わず「まとめ」の粋を出ない記事は、スキが伸びません。
たとえば時事ネタをまとめるならば、そこから導き出されるあなたの主観や経験、思い出、記憶、思想などもあわせて書く必要がありますね。
話を毎日投稿に戻しましょう。
投稿の頻度を考えるのはいいのですが、はじめからスキやフォロワー数ばかりを気にしてしまうと、必然的に投稿が苦しくなってきてしまいます。
ある程度フォロワーが増えるまでは、それ以外のところで投稿する目的や意義を、ぼんやりでもいいので見つけておいた方がいいでしょう。
・気持ちの発散
・仲間づくり
・コミュニティづくり
・ファンづくり
・収益化への布石 など
ちなみに、noteという場に対する信頼度が高いのもあってか、アカウントとサービスをしっかり作り込んでいれば、フォロワー100人台からでも収益化(0→1突破)は可能です。
わたしの話をすると、実はこのアカウントは、オフラインで出版社や印刷所、デザイン事務所などへの持ち込みに使用するためのポートフォリオになる予定でした。
出産後、もともと取引のあった会社から声をかけていただいて仕事を再開してはいたのですが、息子が幼稚園に上がるのをきっかけに収入の柱をもうひとつ増やしたい…
ということで思いついたのが、noteをポートフォリオ用の「ブログ」として利用することでした。
幼稚園の生活に慣れるまでの間に自分のスキルや知識を「棚おろし」し、落ち着いてきたら、それを持って近郊の会社に営業しに行くつもりだったのです。
目的がきちんと設定されていたため、リアクションが少ない時期も落ち込んだりすることはありませんでした。
前のアカウントでは、なんとなくやってみよう〜だったので、承認欲求も相まってアカウントが育つ前に燃え尽きてしまったのでしょう。
自分の中にあらかじめ軸があれば、スキもフォローもそこまで気にならないものなのだなと実感した次第です。
もちろん、はじめるきっかけは「なんとなく」でぜんぜん大丈夫です!
ただ、アカウント作成のワクワクや、初投稿のドキドキのフェーズが終わり、そろそろスキやフォロワーさんが増えたらいいな…という欲が出はじめたら、一度立ち止まって考えてみるのがおすすめです。
どうしてフォロワーを増やしたいのか?
何人まで増えたら満足なのか?
そのためにはどんな施策が考えられるのか?
苦しくなってきたら、一度原点に戻って考えてみてください。
あなたはなぜ、noteを書くのでしょうか?
本記事は書籍に再編集され、出版されています。
ご興味のある方は、ぜひこちらの書籍にてお楽しみください!
ここから先は
この記事が参加している募集
ぜひチップで応援お願いします!最近ツボ&養生にハマっているので、あなたのチップでくろめががどんどん健康になります笑
