水道の配管工事 今の主流の配管材料
先ず初めに、曜日別の記事として昨日の日曜日で書いた記事ですが、書く内容を間違いました🙏
日曜日はDIY記事と決めていたのに、お勧め工具🛠️紹介記事を書いてしまいました💦
曜日別で記事を楽しんで貰えた方にはご迷惑をお掛けしました🙇♂️
なので、今回は入れ替えで明日の火曜日はDIY記事を書いていきたいと思います。
今回の設備屋のお話として配管パイプを記事にしていこうと思います。
水道配管工事の内容がわかると思いますので、こんな感じなんだぁ〜って見学する目線で楽しんで頂ければ幸いです🚰
最近の主流で水道菅と使用しているホースの様なパイプ(架橋ポリエチレン管・ポリブデン管)という物を使用しています。
新築やリフォームでよく使います。

パイプの保温カバーの色で、水道管と給湯管を分けています
新築現場では、主に床下の土間コンクリートの上を転がして、各水廻りの位置までパイプを固定しながら配管していきます。
ガス給湯器で外の壁に引っ掛けて設置するタイプは始めに配管を仕込んでおき、最終的に給湯管設置後に接続します

エコキュートやガス給湯器でのエコワンの様な大きなタンクを設置する場合には、基礎に先に配管を通すスリーブというものを基礎工事の段階で仕込んでおき、床下の配管作業時にスリーブから外に給水・給湯配管を出しておきます

後は水廻りの蛇口や止水栓など、今の配管を接続します




このホースの様な水道パイプのメリットとして、柔軟性があり施工もし易く接続する為の継手も限りなく少ないという事です。
水漏れ発生の原因として、配管パイプの錆によって配管に穴が開く破損や、地盤沈下などによって、配管が折れてしまう破損。
塩ビパイプの場合だと接着剤が切れて継手から水が漏れるなど💦
配管の種類によって色々な水漏れを起こす破損があります。
鉄のパイプや昔の塩ビパイプ(白い色)の場合が今でも使用している場合は、水漏れ発生を起こす危険性が将来的に起こる可能性があります💦
勿論、現在の主流の配管も接続部分がパッキンにて止水されているのも多く、今後水漏れは絶対にしないというわけではありません。
ただ、今まで配管パイプの素材として長く使えると思いますし、万が一の水漏れも簡潔に対応は出来ます。
接続部分が少ければ少ない程、当たり前ですが、水発生箇所は少なくなります。
新築工事にて、殆どの業者さんが今回の配管材料を使用しています。
ただリフォームの場合だと、全面的に配管を変える場合は、今の配管材料を使うことになると思いますが、部分的リフォームの場合だと、どうしても交換出来ない部分が出てきます。
その様な場合は、今までの配管に接続する形になるので将来の不安は残る事になります💦
ただ全面的に配管材料を、今の主流に交換したいと思う場合は、工事範囲も大きく工事代金も高額になる事に繋がります。
どこまで配管を変えるか?今の状況はどうか?リフォームをする場合は、決断を迫られますね💦
黒猫の場合は、悪い部分や状況が想定出来る部分をお客様にお伝えして金額も踏まえて相談させて頂いております。
何も知らない状況でリフォームした直後に水漏れ発生💦
コレよくあります。交換した部分は最新の材料でも、触っていない部分はそのままで、、、トラブルの原因です😭
今回の記事を今後のリフォームや水道配管の修理などに参考にしてもらえれば幸いです。
ただ一部分だけ修理して直るのであれば、一先ずはその部分だけ直して今後の事を考えるというのも一つだと思います。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました😊
