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【保存版】凡人でも毎日書ける!崖っぷち経営者クロサキナオの「継続と仕組み」

「書いていきたい!」

と、思いながら書けずに終わっていくジレンマはどこからやってくるのでしょう。カジュアルに見えて上手くいかないのがnoteです。

先日、4月の活動報告をしました▽

2023年6月27日にnoteに降り立って、おかげさまで活動継続が出来ています。こうやってご覧いただいたのもこ゚縁だと思っています。

もしnoteの継続が難しい、これから頑張りたい。と思っているのであれば、今回は継続してきた私の体験談、そして苦悩、壁の乗り越え方をお話していきます。きっとお役に立てる内容になっていますので、無料パートだけでもお付き合いください。

それでは改めて、クロサキナオです。いらっしゃい。

「note、毎日更新するぞ!」

年度初め、新しい手帳、あるいは何か心機一転のタイミングで、あなたはそう誓ったかもしれません。
でも、振り返ってみて現実はどうでしょうか?

仕事からヘトヘトで帰宅。ソファに倒れ込み、スマホを眺める気力しか残ってない。

「…ああ、今日も書けなかった。明日こそは…」

そんな自己嫌悪と共に眠りにつく夜。
やっと週末。さあ書くぞ!とPCを開いたはいいけど、

「あれ、何書こうとしてたんだっけ…?」

頭の中は真っ白。書きたいテーマはあったはずなのに、いざとなると言葉が出てこない、あの嫌に沈黙の時間が続きます。

あるいは、渾身の記事を書き上げたのに、スキもコメントも思ったよりずっと少ない…。

「…なんで? あんなに頑張ったのに…」

誰にも届いていないような孤独感と、じわじわと心を蝕む徒労感。
これらに心当たりはないでしょうか?

大丈夫です、私がそうでしたから。無理やり絞り出すように続けることを目的に、初期の頃はがむしゃらにやってました。

noteを「毎日続ける」って、本当に、本当に難しい。
キラキラして見えるあの人も、この人も、きっと見えないところでは同じような壁にぶつかって、もがいてるんです。多くの人が「継続」という名の壁の前で立ちすくみ、あるいは跳ね返されて、静かにnoteから去っていく…。

これが現実なんですね。

「私には無理なのかも…」
「やっぱり特別な人じゃないとダメなんだ…」

そう思いたくなる気持ち、痛いほどわかるよ。
というより、自慢じゃないけどそう思ってきた回数なんて私のほうが遥かに多い自信があります。あります…が、そんなことを思っても意味ないんですね。

昨年書籍を出したんですよ。本でも電子でも読めます。

『少しだけ昔を語っても?』や、普段私の記事やSNSをご覧頂いた人なら知ってるかもしれないけど、私がnoteを始めたのは本業の売上がたった2時間で70%も消し飛んで、会社存続の危機に瀕した『まさに崖っぷちのタイミング』からがきっかけです。

経営者だから時間がある? 冗談じゃない。
資金繰りに頭を抱え、迫りくる支払いに怯え、それでもやりくりしていかなきゃいけない重圧の中で、「時間も精神も余裕なんて、1ミリもなかった」というのが本音なんです。

それでも生き残るために、必死でnoteにしがみついたんですね。

だから、「時間がない」「しんどい」って気持ちは、誰よりも理解できるつもり。マジで書くって最初は時間がいくらあっても足りないからね、毎日たくさん書いている人を超人のように感じる人もきっと多いと思います。

じゃあ、どうすればいいのか?
ここで諦めてしまうのは、あまりにもったいない。

ありきたりな話をしようか。
例えば、「夜書くのがツラい」っていう壁。
これに対して、「じゃあ、朝15分だけ早く起きて、思考がクリアなうちにスマホでネタのメモだけでも取る」っていうのはどうだろう?

これには理由があって、夜の疲れた頭で「記事を完成させなきゃ」って思うから、ハードルがものすごく高く感じるんだよね。だから体力的にも余裕のある朝の15分で「アイデアを出すだけ」「書き出しの数行だけ」なら、そこまで難しくないんです。

完璧じゃなくていいし、たった一行でもいいんです。
まず「ゼロ」を「イチ」にする。この小さな一歩が、後になって驚くほど大きな変化を生むことがあるわけですよ。

「なるほど!それならできそう!」

そう思ったかもしれないね、素晴らしい。
実際、こういう「今すぐできる小さな工夫」を積み重ねることは、継続においてめちゃくちゃ大事。この小さな行動が、「今日もできた」という達成感を生んで、明日の自分を後押ししてくれるきっかけになる。

もちろん、これで安心しているとすぐ詰みます。

これはあくまで”自己意識”の切り替えの話。
その朝の15分メモが、そのまま「読者の心を深く揺さぶり、対価を払ってでも読みたいと思われる、価値ある有料記事」に自動的になるわけじゃないんですね。

往々にして「私は変わった!」と思うことで「売れるようになった!」と曲解してしまう人が多いのがnoteの面白いところ。

だがしかし、読者が価値を感じるのはメモの存在ではなく、それをどう料理し届けられるかを見ているんです。

それはあくまで、広大なマラソンのスタートラインに立つための『準備運動』にすぎないんだけど、なかなか気付けない。本人は必死で出来たことだからそこを責めちゃいけないんですけどね。

「ただ続ける」ならいいんです。

しかしながら、厳しいことを言うようだけど、そのレベルの工夫だけで「noteで成功したい」「収益化やブランディングを実現したい」なんて考えてるなら、それは少し甘いかもしれません。

「noteを続けたい!」

と言葉でそういっても、目的は”続ける”ことじゃありません。
「そこで何が得られるか?」で、収益であってもブランディングであっても創作であっても、先にお金がビジネスです。

あなたが本当に越えるべき壁は、もっと根深く、もっと手強い。

①毎日、質の高い情報を発信し続けるための「枯れないネタの泉」をどう確保するのか?

②限られた時間の中で、最大限のパフォーマンスを発揮するための「時間管理の最適化」はどうすればいいのか?

③予期せぬトラブルや精神的な落ち込みがあっても、「発信を止めないメンタル」はどうやって維持するのか?

④そして何より、それらを「仕組み化」し、「再現性」を持たせるにはどうすればいいのか?

パッと思い浮かぶだけでも、こんな壁はすぐ出てくるんです。しかも一つ一つがまぁまぁ手強いんですよ

これらは、小手先のテクニックだけじゃ到底太刀打ちできない、もっと本質的な「継続の技術」と「思考のOS」が問われる領域になってきます。

そこで思い出してほしいんです、あなたがnoteで目指している場所って一体どこなんだろう。ただの日記や呟きじゃないはずですよね?

あなたの言葉で、経験で、価値観で、誰かの心を動かし、役に立ち、信頼を築きたい。そして、その結果として、ふさわしい対価(収益)を得たり、あなた自身の確固たるブランド(影響力)を築き上げたい。

一般的な意見であればそうだと思っています。

そうであるならば、「なんとなく頑張る」のではなく、「戦略的に継続する力」を身につける必要がある。私が会社経営の危機を通じて学んだように、継続できないビジネスは信頼されず、価値も生まれない。それはnoteの世界でも全く同じなんです。

この記事の有料部分では、「もうダメかもしれない」と思ったあの崖っぷちから、私が試行錯誤の末に見つけ出した、

多忙でも時間を捻出する具体的な「仕組み」
アイデアに困らなくなる「ネタ探しの思考法」
執筆を効率化する「プロセスと効率化」
燃え尽きを防ぎ、心を強く保つ「メンタル維持」

これら「本質的な継続の技術」を包み隠さず、私のリアルな言葉で共有していきます。

付け焼き刃じゃない、「本物の継続力」を手に入れて、あなたのnoteを次のステージに進めたいならここからが、本当の始まりになっていきます。

最初は収益はもちろん、スキも0でしたからね。まだまだ経過途中ですが、それでも実績は冒頭でご覧頂いた通りです。早い段階で、続けるための技術を身に着けておけば、noteだけに限らずビジネスでもプライベートでも上手くいきます。

また、こちらの記事と併せ読むことより深まります▽

参考のコメントもぜひご覧ください▽


「継続は力なり」

だからこそ、継続の技術を軽く見てはいけない。
正しく続けることができれば、収益も実績もついてくるものです。

本気でnoteに取り組みたいという方にだけ、ぜひこの先を読んでほしい。
ぜひ、お楽しみください。


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