【ゆっくり】じっくり感じる時間、あっという間の時間。なぜ違う?
やぁ、いらっしゃい。今日はのんびりいこっか。
今回はゆるっと「時間の流れ」について感じたことを話してみよう。普段生活していると何気なく感じる瞬間ってあると思うんですよ。
「時間がゆっくり流れる瞬間」と「あっという間に過ぎる瞬間」
昔は長く感じた1年が、今は短く感じるのはなぜか?
子どものころと大人になってからの“待つ”という感覚の違い
このあたり。一度は「なんで?」って思ったことがあるんじゃないかな。
子どものころの1年間ってすごく長かったよね。スマホとかがなかったっていうのもあるけど、きっとそれは今の子どもだって変わらない気がする。
夏休みだって
「これから休みだぁ~!」
▽
「まだ半分ある!」
▽
「あと一週間しっかり楽しむ!」
▽
「ちょ、待てよ…」
そんな感じで瞬間瞬間で楽しかったんだよね。
それが大人になると「え、もう今年も半分終わったの?」ってなるのは一体何やこれ。…ってお話ですよ。
「時間が経つのが早すぎる…」って感じる人も多いと思うけど、それにはちゃんとした理由があるんだな。
✔ どうして子どものころは時間が長く感じるのか?
✔ 大人になると時間が加速するのはなぜ?
✔ 「待つ時間」の感じ方が変わるのは、何が影響してるのか?
このあたりを掘り下げながら、「時間の流れをコントロールする方法」について考えていこう。ただしゆるっと適当に。
本題はここから。
"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و
トップクリエイターになる人の特徴10選
— ナオnote (@na0_note) March 25, 2025
1. 群れない
2. 書く→改善するを止めない
3. 時間集中して書いている
4. 反応が早くて誠実
5. 「なぜ書くか」を言語化している
6. 圧倒的なアウトプット量
7. 読者の違和感にちゃんと向き合う
8. 伸びてる人に素直に聞く
9. 常に学び、視野が広い
10.…
まだの方はコチラもぜひ▽
「時間が経つのが早い」と感じるのはなぜ?
「ちくしょう定時までまだ3時間か…( `ᾥ´ )クッ」(長い)
「あれ、もう週末。何か早くね( ˶˙ᵕ˙˶ )?」(早い)
同じ時間を過ごしてるはずなのに、「長く感じる時間」と「あっという間に過ぎる時間」ってあるんだな。
分かりやすいシチュエーションだと、友達と夢中で話してると、時間が一瞬で過ぎるし、つまらない会議や授業は、やたらと長く感じる。
ただ、なんとなく調べてみたところどうやらこれって、単純に「楽しいことは早く終わる」とか「退屈なことは長く感じる」って話じゃないんだよ。
「時間の感じ方」には脳の処理が関係してるらしいんですよ。
脳は「新しい刺激」に対して、たくさんの情報を処理しようとするんだけど、「慣れたこと」に対しては、あまり深く処理しなくなるんだな。
初めて行く場所は長く感じる(情報が多いから)
いつもの通勤ルートは一瞬で着く(慣れてるから)
だいぶ前に無意識のお話なんかもした記憶あるな。それに近いことかもしれません▽
つまり、新しいことをしていると、脳が活発に動くから時間が早く感じるし、同じことの繰り返しだと逆に思考停止状態で長くなる。
これを知ってるだけで「時間が一瞬で終わる」とか「長くていつまでも終わらない( `ᾥ´ )クッ」っていう感覚を少し変えられるかもしれない訳ですよ。
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