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【ゆっくり】じっくり感じる時間、あっという間の時間。なぜ違う?

やぁ、いらっしゃい。今日はのんびりいこっか。

今回はゆるっと「時間の流れ」について感じたことを話してみよう。普段生活していると何気なく感じる瞬間ってあると思うんですよ。

「時間がゆっくり流れる瞬間」と「あっという間に過ぎる瞬間」
昔は長く感じた1年が、今は短く感じるのはなぜか?
子どものころと大人になってからの“待つ”という感覚の違い

このあたり。一度は「なんで?」って思ったことがあるんじゃないかな。

子どものころの1年間ってすごく長かったよね。スマホとかがなかったっていうのもあるけど、きっとそれは今の子どもだって変わらない気がする。

夏休みだって

「これから休みだぁ~!」

「まだ半分ある!」

「あと一週間しっかり楽しむ!」

「ちょ、待てよ…」

夏休み「待たぬ」

そんな感じで瞬間瞬間で楽しかったんだよね。

それが大人になると「え、もう今年も半分終わったの?」ってなるのは一体何やこれ。…ってお話ですよ。

「時間が経つのが早すぎる…」って感じる人も多いと思うけど、それにはちゃんとした理由があるんだな。

✔ どうして子どものころは時間が長く感じるのか?
✔ 大人になると時間が加速するのはなぜ?
✔ 「待つ時間」の感じ方が変わるのは、何が影響してるのか?

このあたりを掘り下げながら、「時間の流れをコントロールする方法」について考えていこう。ただしゆるっと適当に。


本題はここから。


"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و

まだの方はコチラもぜひ▽


「時間が経つのが早い」と感じるのはなぜ?

「ちくしょう定時までまだ3時間か…( `ᾥ´ )クッ」(長い)
「あれ、もう週末。何か早くね( ˶˙ᵕ˙˶ )?」(早い)

同じ時間を過ごしてるはずなのに、「長く感じる時間」と「あっという間に過ぎる時間」ってあるんだな。

分かりやすいシチュエーションだと、友達と夢中で話してると、時間が一瞬で過ぎるし、つまらない会議や授業は、やたらと長く感じる。

ただ、なんとなく調べてみたところどうやらこれって、単純に「楽しいことは早く終わる」とか「退屈なことは長く感じる」って話じゃないんだよ。

「時間の感じ方」には脳の処理が関係してるらしいんですよ。

脳は「新しい刺激」に対して、たくさんの情報を処理しようとするんだけど、「慣れたこと」に対しては、あまり深く処理しなくなるんだな。

初めて行く場所は長く感じる(情報が多いから)
いつもの通勤ルートは一瞬で着く(慣れてるから)

だいぶ前に無意識のお話なんかもした記憶あるな。それに近いことかもしれません▽

つまり、新しいことをしていると、脳が活発に動くから時間が早く感じるし、同じことの繰り返しだと逆に思考停止状態で長くなる。

これを知ってるだけで「時間が一瞬で終わる」とか「長くていつまでも終わらない( `ᾥ´ )クッ」っていう感覚を少し変えられるかもしれない訳ですよ。

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