【キャリアアップ】自己投資は基本です。
やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。
今回から新しいテーマ『キャリアアップ戦略』についてお話していくよ。
第一回目のテーマは「自己投資」。
自己投資って一度は聞いたことがあるよね?
どうしても「お金をかけて学ぶこと」だけを想像する人も、まだまだ多いんじゃないかな。
それはそれでもちろん正しい、だがしかし自己投資の本質ってもっと広いし、深いんだよね。むしろ、その視点を持っているかどうかで、キャリアアップへの道ってまぢで大きく変わると思ってます。
今日は、単なるお金の話だけじゃない「自己投資」の本当の意味と、その始め方について考えていこう。
本題ここから。
"𝕏"でも発信してます、繋がっていきましょう▽
『伸びる人の書き方』
— ナオnote (@na0_note) March 1, 2025
上手な人ほど細部に意識が行き届いていて、面白いのがnoteの特徴です。逆に淡々とした論調になると引き込まれずに途中で帰っちゃう。
答えは言う。でも“?”を残す。覚えておきたい書き方の一つを手短に。
①結論をはっきり伝える(迷いのない言葉は信頼される)
▽…
「自己投資」の本質
自己投資と聞いて、どんなイメージが浮かぶ?
資格取得、オンラインスクール、ビジネス書の購入。もちろん、これらも立派な自己投資の一種であることは間違いないね。
ただ、冷静にここで一つ考えてみようか。
「それ、ちゃんと未来の自分に返ってきてる?」
何となく資格を取ってみたけど、使う場面がない。
高額なセミナーに参加したけど、内容を忘れてる。
毎日時間を作って学んでいるけど、成長を実感できない。
もし、仮に今こんな状態(またはそれに近い状況)になってるとしたのならら、それは自己投資じゃなくて「自己浪費」なんだよね。
「未来に返る」自己投資とは?
自己投資の一番の目的は、「未来の自分をより良くすること」に他ならない。ただ漠然と「これイケてる~( ˘ω˘ ) スヤァ」とか「みんな目指してるし、やってみよ( ˘ω˘ ) スヤァ」のように、思考停止で群衆に飲まれて意思とは別に取り組むものは「自己投資」とは言い難い。
ただ時々、それでうまく行く人も一部いるから一概にダメとは言わない。何もしないよりは遥かにマシなんだよ。でも…
上:目的を持って取り組む ◁ ここ大事(´-ω-)ウム
中:漠然とやって、結果論でよかった
下:漠然とやる
まぁ、とはいえ多くの人がやってしまいがちなのが「とりあえず何かをやる」という姿勢なんだな。残念ながら、私も学生時代の頃なんかは完全にそのタイプで、特にしたいものに対して明確さがなく、随分と流されてきたもんです。
特に情報が溢れる現代では、「これが良い」「これが必要」という言葉に踊らされて、自分に本当に必要かどうかを考えずに行動してしまうことがあるんだな。
自己投資を見極める3つのポイント
「そうは言われましても…」
分かる分かる。
そうは言われても、難しいものです。これはある程度方向性を絞った方がいいし、そうじゃないと冒頭のようにまた「漠然とやる」パターンまったなし。
とりあえず、3つ。
私なりの自己投資の見極め方の一例なので、自分なりのものがあれば幸いです。まず、これがあることで全然結果も方針も変わってくるはずだよ。
①具体的な目標があるか?
当たり前の話だけど、自己投資は「何のためにやるのか」が明確じゃないと失敗しやすい。
まぢでよくあるパターンだけど、「とりあえず資格を取る」で勉強を始める人って多いじゃん?
恥ずかしい話、私は結構資格を持ってます。国家資格だと【宅地建物取引士(宅建士)】も持っているので、一応”士業の先生”とも言えなくもない( *ˊꇴˋ)エヘッ
…業界のこと何もしらんけどな( `ᾥ´ )クッ
そうじゃなくて、「その資格をどう活かしたいのか」を考えて取り組まないとこんな風に苦労と時間とお金をかけた割にネタにしかならないって話。
そして、次の2つがマジで大切なんだよ。リアルな学びでも、ビジネスでも、noteの活動においても、欠かしてはならない考え方だね。
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