【読まれる文章】おや、記事の中身で損してるね?日記と仕事がごっちゃになってる問題に迫ろう
やぁ、いらっしゃい。
今日も頑張っていこっか。
今回から『読まれるシリーズ』というお話を、
三部構成で始めるよ。
Xも更新してるよ、フォローしてね▽
"ちゃんとしてるね"って言われると嬉しいけど、実はそれが自分の表現を縛る"優しい呪い"になることもあるんよね。noteでも、"正しい文章"を意識しすぎると、誰かの心を本当に揺さぶる言葉は書けない。成長を止めないために、時には"ちゃんとしてない自分"も許してあげる。その勇気だって大事なんよ。
— ナオnote (@na0_note) June 15, 2025
さて、それじゃ始めよっか。
さっそく聞くけど
「書いてるのに、読まれない」ってよくあるよね?
私は何度もあったよ。
自分なりに言葉を選んで、時間もかけて、それなりにいい話やと思ってたのに、意外に読まれていない…いいねもつかん。あの虚無感は、何気にキツいんよね。
「何で読まれんのや…( `ᾥ´ )クッ」
って、自分にダメ出ししたくなることもあるのが普通だよ。
でも、ほんまにそうなのか?
“才能の有無”が、読まれる・読まれないを分けてるのか?
そう考えると全然違うんだね。
基本的な話になるけど。
美味しい料理でも、器が汚かったら食べる気なくなるよね。
それと一緒で、
文章も「中身」だけじゃなく「見せ方」が超大事なんよ。
せっかくいいことを書いてても
・タイトルでスルーされる。
・一行目で離脱される。
・結論が遠すぎて何が言いたいんか分からん。
「読者に止まってもらえない文章」って、それだけで損してる。
もったいなすぎる。
noteが伸びない人ほど、
— ナオnote (@na0_note) June 3, 2025
“話し相手”がいない文章を書いてます。
誰にも話しかけてない。
誰の顔も浮かんでない。
だから、読まれる前にスルーされちゃうんです。
書くことが「独り言」になってると、
どれだけ綺麗に見える文章でも、届かないんですよね。
読まれる文章って、…
noteがじわじわ伸びる人って、
— ナオnote (@na0_note) June 1, 2025
“読者の理解力”を信じられてるんだと思ってます。
ちょっと意地悪なんですよ。
「え、終わり?」みたいなところで敢えて切ってる。
全部説明しようとしないし、
そもそも全部分かってもらおうとしてないんです。
分かってもらうと物語は一つになる。…
文章って、“中身がすごいか”じゃなくて、読ませる設計になってるかが意外と大事なんだなって二年やって気付くんよね。
しかもそれ、
センスとか感覚じゃなくて、ちゃんと学べる技術なんよ。
学校じゃ教えてくれないし、noteのどこ見ても断片的なノウハウも多い。
「結局どう書いたらええねん」ってなるの、そりゃ当然なんよ。
だから今日は、
「なんで自分の文章が読まれないのか」
その原因を“設計の視点”から掘り下げてみることにしたよ。
「あ、私がやってたのって、伝える文章”じゃなくて“言いたいだけの文章”だったんだな」って。
書き方に悩むのは健全だよ。
でもそこから伸びるにはもう少し解像度が必要。
そこを紐解いていこっか。
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