【ビジネス戦略】なぜアニメの続きは劇場版になるのか?“ビジネスの裏側”に触れてみる
やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。
今回からのテーマ『ビジネス戦略』をお送りしていきます。
普段から「売れる仕組み」とか「収益化の流れ」を考えるのは好きなんだけど、やっぱりマーケティングって奥が深いんだな。
「えぇ~難しそう( `ᾥ´ )クッ」
ってなるかもだけど、大丈夫。
ビジネスと入ってもBtoC(個人向け)を事例にお話していくので、むしろ身近なテーマでお話していきます。
第一回は 「アニメの続編がなぜ映画化になるのか?」 についてお話ししていくよ。
アニメが映画化されると何が変わるのか?
ただの2時間の映像作品で、なぜ何十億も動くのか?
そして、この流れはnote戦略にどう応用できるのか?
このあたりを深掘りしていこう。
本題はここから。
"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و
「好きだったのは」
— クロサキナオ (@kurosakina0) February 6, 2025
ずっと「好き」だと思っていたものが、ある時を境に色褪せて感じることがある。
前は夢中で追いかけていたのに、今はあまり心が動かない。それを認めるのがなんだか怖くて「まだ好きなはず」と自分に言い聞かせてしまう。…
アニメの映画化は、よく出来たビジネスモデル
例えば最近のアニメ映画だと、
『鬼滅の刃 無限列車編』や『劇場版 呪術廻戦 0』をはじめ大ヒット作品が超たくさんあるよね。
興行収益(売上)が大きく上がる中で…
「なんでテレビで無料で観れるのに、映画化するの?」
って思ったことがあると思う。
見たいのに見れないという感情面は一旦置いて考えてみると、これってマーケティング的にめちゃくちゃよくできてるんだな。
すぐに思い浮かぶ一例を挙げてみるとこう▽
・TVアニメでファンを作る
・SNSで話題を広げる
・映画という「特別感」を演出する
・劇場限定特典でファン心理をくすぐる
・興行収入だけじゃなく、関連商品で爆発的に売る
この流れから分かるように、いきなり映画を作るんじゃなくて 「まずファンを作る」 ことを意識して勝負に出ているね。
映画がヒットするのは 「元々のファンがすでにいるから」 というのは重要な要素だね。つまり 「映画そのものを売り込む」のではなく、「映画を観る理由」を作っている とも考えることが出来る。
note戦略にも使える
アニメの映画化を「note戦略」に置き換えてみると、こんな流れがかんがえられるかもしれないね▽
・無料で発信する(=TVアニメの役割)
・共感や価値を提供し、ファンを作る(=SNSで話題化)
・「特別なコンテンツ」を用意する(=映画の特別感)
・「購入する理由」を作る(=限定特典)
例えば、noteでいきなり 「有料記事を売ろう!」 って思って公開したところで、元々のファンがいなければ 「売れねぇ~( `ᾥ´ )クッ」 ってなる確率が高いんだな。
もちろんSEOや興味を持たれるテーマや実績があるなら話は別だよ。ただ、そんな人ばかりじゃないじゃん。
それこそ、映画だっていきなり素人の漫画家が出したところでコケるよね。出せたらの話だけど。
それよりも、
「無料で価値を提供し、ファンを作ってから売る」 ってやり方の方が、そりゃ売れる確率はグッと上がるよ。必ずしも正解はひとつじゃないけど、割と王道の考え方としては妥当な流れ▽
・いきなり「売る」のではなく、まずは「読者を増やす」
・価値提供を先にすることで「買う理由」を作る
・有料記事を「映画化のように、特別感を演出する」
別に「noteの売り方」を話したい訳じゃないんだな。
シンプルに既存のビジネスを知ることで、noteであれ営業であれ「売れない」は「売れる」に変わることが多いんだよ。多くの失敗もあれば、ユーザーが本質と違うところに目を向けられているケースも少なくない。
今回は『ビジネス戦略』として、こういう見えづらい裏側を深堀りしていくことで、自分事としてnoteに活かしていく考え方を身につけられると、より楽しくなるし、ついでに収益化にも繋がると考えてるよ。
視野を広く、楽しんでいきましょう。
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