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【ビジネス戦略】なぜアニメの続きは劇場版になるのか?“ビジネスの裏側”に触れてみる

やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。

今回からのテーマ『ビジネス戦略』をお送りしていきます。

普段から「売れる仕組み」とか「収益化の流れ」を考えるのは好きなんだけど、やっぱりマーケティングって奥が深いんだな。

「えぇ~難しそう( `ᾥ´ )クッ」

ってなるかもだけど、大丈夫。
ビジネスと入ってもBtoC(個人向け)を事例にお話していくので、むしろ身近なテーマでお話していきます。

第一回は 「アニメの続編がなぜ映画化になるのか?」 についてお話ししていくよ。

アニメが映画化されると何が変わるのか?
ただの2時間の映像作品で、なぜ何十億も動くのか?
そして、この流れはnote戦略にどう応用できるのか?

このあたりを深掘りしていこう。


本題はここから。


"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و


アニメの映画化は、よく出来たビジネスモデル

例えば最近のアニメ映画だと、
『鬼滅の刃 無限列車編』や『劇場版 呪術廻戦 0』をはじめ大ヒット作品が超たくさんあるよね。

興行収益(売上)が大きく上がる中で…

「なんでテレビで無料で観れるのに、映画化するの?」

って思ったことがあると思う。

見たいのに見れないという感情面は一旦置いて考えてみると、これってマーケティング的にめちゃくちゃよくできてるんだな。

すぐに思い浮かぶ一例を挙げてみるとこう▽

TVアニメでファンを作る
SNSで話題を広げる
映画という「特別感」を演出する
劇場限定特典でファン心理をくすぐる
興行収入だけじゃなく、関連商品で爆発的に売る

この流れから分かるように、いきなり映画を作るんじゃなくて 「まずファンを作る」 ことを意識して勝負に出ているね。

映画がヒットするのは 「元々のファンがすでにいるから」 というのは重要な要素だね。つまり 「映画そのものを売り込む」のではなく、「映画を観る理由」を作っている とも考えることが出来る。


note戦略にも使える

アニメの映画化を「note戦略」に置き換えてみると、こんな流れがかんがえられるかもしれないね▽

無料で発信する(=TVアニメの役割)
共感や価値を提供し、ファンを作る(=SNSで話題化)
「特別なコンテンツ」を用意する(=映画の特別感)
「購入する理由」を作る(=限定特典)

例えば、noteでいきなり 「有料記事を売ろう!」 って思って公開したところで、元々のファンがいなければ 「売れねぇ~( `ᾥ´ )クッ」 ってなる確率が高いんだな。

もちろんSEOや興味を持たれるテーマや実績があるなら話は別だよ。ただ、そんな人ばかりじゃないじゃん。

それこそ、映画だっていきなり素人の漫画家が出したところでコケるよね。出せたらの話だけど。

それよりも、
「無料で価値を提供し、ファンを作ってから売る」 ってやり方の方が、そりゃ売れる確率はグッと上がるよ。必ずしも正解はひとつじゃないけど、割と王道の考え方としては妥当な流れ▽

いきなり「売る」のではなく、まずは「読者を増やす」
価値提供を先にすることで「買う理由」を作る
有料記事を「映画化のように、特別感を演出する」

大げさかな?( *ˊꇴˋ)エヘッ

別に「noteの売り方」を話したい訳じゃないんだな。

シンプルに既存のビジネスを知ることで、noteであれ営業であれ「売れない」は「売れる」に変わることが多いんだよ。多くの失敗もあれば、ユーザーが本質と違うところに目を向けられているケースも少なくない。

今回は『ビジネス戦略』として、こういう見えづらい裏側を深堀りしていくことで、自分事としてnoteに活かしていく考え方を身につけられると、より楽しくなるし、ついでに収益化にも繋がると考えてるよ。

視野を広く、楽しんでいきましょう。

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