『再現できる強み』は、強みじゃない。誰にも真似されない"堀"の作り方。
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。今日は"ブラックラベル"の日だよ。また一つ学んでいきましょう。
前回は、あなたが立っている場所には、借地と後半戦という二つのリスクが隠れてる。立ち位置のリスクについてのお話をしてみました▽
今回のブラックラベルは、「堀の経済学」についてお話するよ。
ちょっと挑発的なことを言うね。あなたが今、必死に学んでる"再現可能なノウハウ"。あれ、学べば学ぶほど、あなたを「替えのきく人」にしてるかもしれないんよ。
今日は、「再現できる強み」と「再現できない堀」の、決定的な差について話していく。
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本業の話からするね。
美容・医療の領域に携わる機会が増えたんだけどさ。ふとした時期に、ある"勝ちパターン"を掴んだことがあったんよ。
提案の型というか、刺さる切り口というか。これがけっこうハマってさ、しばらく面白いように決まった時期があった訳です。
私、ちょっと調子に乗ってたんよね。
「この型さえあれば無敵だ」くらいに思っててさ、マジでこれが悪い癖(´-ω-)ウム
でも、しばらくすると、その型が周りに広まっていったんよ。別に秘密にしてたわけでもないし、見てれば分かるからね。
同じような提案をする人が増えて、気づいたら、私の"勝ちパターン"は、ただの"みんなのやり方"になってた。
差が、消えたんよ。
でね、その時に面白いことに気づいた。型が広まって、みんな横並びになった後も、私のところに残ってくれたクライアントがいたんよ。
その人たちは、私の"型"を気に入ってくれて付き合っていた訳じゃなかったんだね。型はもう、よそでも手に入る。
そうじゃなくて、何年もかけて積み上げた関係とか、その業界の文脈をこっちが分かってるとか、そういう"型の外側"にあるものを見てくれてマジで泣いた。
再現できる部分は、一瞬で追いつかれたよ。でも、再現できない部分は、誰にも追いつかれてない。あれ、何だろうこれ?
これが「堀」って話。今日はここを掘り下げていくよ。
じゃあ、何が問題になっていて、どう行動していくのがいいのか。今回はその辺りのお話をしていこうか。
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