noteは“自己メディア”になる。毎日更新からマーケティングにも繋がるクロサキナオの仕事への考え方。
「仕事を育てるために、noteを書いている」
こう言っちゃうと、
ちょっと真面目すぎる人に思われるかもしれないね。
そう考えています。
最初からそうだったわけじゃない。
ただ、どん底でnoteを始めて、
やっている内にそう考えるようになって、
次第に形になって今に至るんよ。
こんな感じだね。
詳しくはコレを見てくれると全部書いてます。
多くのnoteクリエイターの参考になると思うよ▽
たとえば「自社の発信媒体」とし、
てnoteを使っている企業は増えてきたよね。
でも、どこか“公式アカウント”のように他人事になっていたり、
テンプレっぽさが出ていたり。
逆に個人アカウントでのびのびやってる人は「日記」になっていて、仕事との結びつきが見えないことも多い。
noteは、
“中の人”が“外の人”に語りかける場所であり、
ちゃんと設計すれば「仕事そのもの」になる。
私はその視点で、
noteを「自己メディア」として使ってきました。
今回はその辺りをお話していくよ。
第一章|「自己メディア」は、“棚に置かれる商品”じゃない
そもそも、
私はnoteを“商品”とは考えてないんよね。
メンバーシップや、有料記事など、
コンテンツはたくさんあります。
この記事もそのうちの一つです。
メンバーシップ用のLPまで準備してます▽
たとえばSNSで
「note売れました!」
という投稿が流れてくるたびに、
少しモヤモヤしたりもするよね。
noteは、「売る場所」でもあるけど、
それ以上に「知ってもらう場所」であり、
「育てる場所」だと位置づけるようにしたんよ。
“棚に置いた商品”のように、
noteをただストックしていても、
誰にも手に取ってもらえません。
その前に、「その人にしか言えないこと」を言語化する。
さらに、「誰のために、どう届かせるのか」を設計する。
この思考を挟まないと、
いくら有料記事を出しても売れないし、
ファンも育たないし、次の仕事にもつながらない。
現状、多くのクリエイターが売れずに彷徨っているのも
このあたりに原因があるんだと考えてます。
noteを「自己メディア」と定義することで、
ようやく本気で取り組めるようになって、
落ちた本業にも血が通うようになったんだよね。
“自己メディア”とは、
文字通り「自分が主語の発信」。
でもそれは、自分語りを延々と書くことじゃない。
それこそ日記になっちゃダメ。
そんな毎日更新に価値はない。
「この人、ちゃんと考えてるな」
「なるほど、こういう視点があるのか」
そう思ってもらえるような、
読者に届ける意志のある発信。
その積み重ねが、
“信頼”になり、
“ストック”になり、
仕事の広がりにもなっていく。
それが、自己メディアとしてのnoteの強さです。
「あなたは何者か?」
という質問に対して、
どう返すことが出来るのか?
記事でも、SNSでも、書籍でも。
あらゆる媒体でクロサキナオの露出は増えました。
だからこそ、
少しだけ高い視座の話から、
今回のお話をしていきます。
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