あれ…?「noteのメンバーシップが熱い!」はどこいった?空前のブームが落ち着いた日常と今だから言えること
こんな問題提起をしました▽
noteもXも大半が”読む専”です。90%が発信することのない静かな場という側面があるんですよ。一時のブームに乗っかって少し活発化したところで、必ず収束して次のブームを待つことになるんです。定期的に波はやってくるので、その時まで残っていれば流れに乗りやすいのもずっと同じ繰り返しなんです。
— ナオnote (@na0_note) May 21, 2025
さて、度々取り上げていた2025年のnote加速ゾーン。
体感的に少し収束したんじゃないかと思います。
色々とそれにちなんだ記事も書いてきたけど、
概ね、話していた通りの展開だなと思ってます▽
「メンバーシップが熱い!」
号令の旗印の下、
多くの人がビックリするくらいnoteに訪れたね。
まるでゴールドラッシュ、
夢見る人、行動する人、打ち砕かれる人。
まぁ、びっくりするくらいのいいブームだったね。
ツルハシやスコップもよく売れました。笑
さて、今回も考え方のお話だよ。
「noteは終わったのか?」
いや、終わってません。
矢倉も現役です(将棋)
既にそう思い込んでいる人もたくさんいると思うし、1〜2月にバタバタと現れた人も既に姿を消している人が大半だからね。
終わったと思ってしまうのも仕方ない。
しかしながら、2023年12月にも、
テレビ放送があったときに、同じようにnoteが熱かったわけですよ(´-ω-)ウム
その時に一気に参加したであろう
100万人以上の方々はほぼ更新をしていません。
でもnoteは終わってないよね。
というより、むしろ成長しているプラットフォームです。
ちなみに「noteが熱い!」は確実にまた来るんよ。
そして収束もする。
矢倉もタイトル戦で出てくるようになりました(将棋)
つまり、繰り返しなんだね。
ちなみに今回もそうだし、その前のテレビ放送の時もそう。
その頃からずっと続けている人も、
一定数いてて、いい時も苦しい時も淡々と継続していることで月間数万〜10万くらい、手堅く収益化に成功している人だっているんだね。
確かに2025年第一回noteブームは、
落ち着きを取り戻しました。
巻き込まれてランキングとかでも
担ぎ上げられた身としてよく分かる。
じゃあ、今後は数字が落ちるのか?
と言えば、それって別の話なんだよね。
むしろ伸びる方向で考えてるよ。
これはnoteに限らず、
プラットフォームでも言えることだし、
言ってみればマーケティングに少しでも携わっていれば当たり前の話なんだけど、多くのクリエイターが大きな勘違いをしてるんだよね。
その中でも際立っているのが、
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