いやぁ、それじゃ売れんよ…売れるnoteとそうでないnoteのストーリーの違いとは?
こんな問題提起をしました▽
モノを売るときに「この人はどうして必要なんだろう?」が考えられずに、漠然と並べて結果に一喜一憂しているとマジで進歩がない。一番もったいないのが売れた時に全然学んでないこと、次に同じ状況になった場合に"売れた理由"が分からないから取りこぼす。同じ失敗を繰り返すよりも始末が悪いよね。
— ナオnote (@na0_note) April 24, 2025
懇意にしている整骨院の先生との打ち合わせで
「これはnoteに通じるな…」と感じたお話です。
5店舗を運営していて、その先生が定期的に違う院に顔を出すんだけど、スタッフさんがなかなか伸びなくて困っているのはよくあること。
たまたま、在中していた別の院に、
大学4回生の女性が初診でやってきたみたい。
「朝、起きたら首が回らないんです…」
という症状。
先生がカウセリングしてみると、
結論として、鍼灸での治療がいいんじゃないかということになったそう。
「鍼って痛くない?」
「大袈裟な治療ですか?」
「治るまで時間かかりますか?」
と、話している内に、
いろんな不安がその女性から出てきたそうで、それらを丁寧に説明していざ治療へ。
その日はそこで終了。
経過観察をするために、翌日も来てねということで治療完了。ちなみに想像していた痛みや不安はなく、あっさりと終わってその女性も心配しすぎだったそう。
翌日、来院すると
「首が動くようになりました!」
と、いうことで大喜び。
後日、その家族に「ここは腕が良い」ということで、新患として紹介してくれる結果になったそう。
ここまでの流れって、
こうやって文章にしてみると、普通だよね。
ただ、スタッフを雇用している当事者としては、そのスタッフが「この流れを想像することができない」ということに悩みの種。
なぜ、こんな単純なことがわからないのか?
これはその先生と、スタッフさんの視点と解像度に大きな差があることが問題があると思ってるんだよね。
そして本題として、
今熱いと言われているnoteでも、似たような状況が散見されているんだよね。
「熱いと聞いていたのに全然じゃん…」
「思っていたより売れないんだけど…」
「結局、売れてる人だけの話でしょ…」
という状況の人って本当に多いよね。
これは主に収益化に特化した話。
有料記事やメンバーシップに取り組んでいるけど成果が出ない人と、今回のスタッフさんには、わかりやすい共通点があって、
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