0→1という呪い。市場を奪う人と、その他大勢に埋もれる人
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は時間は有限なのに「今じゃない」の矛盾。についてのお話をしてみました▽
今月のブラックラベルは、
①「時間(決断)」
②「創造性(市場)」◁
③「人間関係(環境)」
の3つのテーマで、お送りしていきます。
「これが私だから、仕方ないでしょ」
自分の作ったものへの批判に対して。
思うように結果が出ない現実に対して。
こうした方が良いというアドバイスに対して。
つい心の中でこう呟いて、自分を守ろうとすることあるやん?
分かるよ。
元々は私も、かなり尖ってた時期はそうだったからね。
伸び始めた頃に結構コメントで指摘されたり、
ダメ出しされたりってこともあったもんだよ。
「うるせー、好きにさせろー( `ᾥ´ )クッ」
なんて思ったりね。
青かったよね、ほんと(´-ω-)ウム
しかしながら、その気持ち自体が間違っているとは思ってないんよ。
自分の軸を持つことって、
めちゃくちゃ大事なことじゃん。
プライベートなら、そのスタンスで何の問題もないんだけどね。
「ビジネス」や「発信」って、不特定多数の他人が行き交う市場(マーケット)に立っているのであれば、冷静に考えてみたほうがいい時もあるんよ。
「これが私だから」っていうその言葉は、
一体“誰に”向けて言っているんだろう?
あなたが「これが私の個性だ」「譲れない部分だ」と信じて疑わないその部分って、もしかしたら市場から見れば、ただの「独りよがりなこだわり」や「未熟さの言い訳」にしか見えていないとしたら…?
実際、数字がほぼ全ての答えなんだけどね(´-ω-)ウム
市場はね、驚くほど正直で残酷なもんよ。
あなたの都合や事情なんてまぢでお構いなし。
「ありのままのあなた」を、手放しで評価してくれるほど、甘くはないんだよね。
「これが私だから」って便利な言葉じゃん?
でもいつの間にか、
市場と向き合う努力とか、読者を理解する努力を放棄した
聞こえのいい“怠慢”の言葉にすり替わってはいないだろうか。
その他大勢に埋もれていく「ありのままの自分」と、市場に選ばれ、人を惹きつける「戦略的に作られた個性」。
noteってプラットフォームは驚くほど成長してるよ。
1,000万人を突破してこれから更に伸びていく。
しかしながら、
その先には今まであった”二分化”が更に際立つよ。
「売れねぇ~( `ᾥ´ )クッ」
はより加速を増して、
「売れる人」と「売れない人」を如実に区分する。
圧倒的な新進気鋭もいれば、
伸び続ける老練もいる。
一方で、一生伸びない新規参入。
徐々に衰退していく既存ユーザー。
まぁ、noteはサバイバルだね。
私も3年目として向き合っていく必要がある。
・自分自身のスタンス
・市場の向き合い方
今回はこの辺りをテーマに深堀りしていくよ。
伸びない人には伸びない理由がある。
逆もまたしかり。
その残酷なまでの境界線と、
「その他大勢」から抜け出すための具体的な思考法とは…。
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