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【お金×キャリア】今のままで本当に大丈夫?給与だけに頼らない考え方

やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。

今回からテーマ『お金×キャリア』をお送りしていきます。
第一回は給与だけに頼らない考え方 について。

特にこれからの時代、働き方も稼ぎ方も自由度が増していくからね。会社からの給料だけに頼ることはリスクなのか、どうなのかを深掘りしていこうと思います。

ぜひ、これからnoteを頑張りたいという方はご覧ください。


本題はここから。


"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و


今の働き方は、これから10年後も続くのか?

毎月、決まった給料がもらえる安心感
会社にいれば、とりあえず生活は安定する
このまま働いていけば、それなりに給料も上がるはず…

そう考えている人は多いかもしれないし、そうでない人もかなりの人数なんだと思ってます。実際問題、現実はどうなんだろうね?

私の10年前と比べると、それはもう随分と環境も考え方も変わったもんです。いや、むしろここ数年で随分かわったという印象があるね。

「給与は一生安泰」は過去の話

ここ数年の企業リストラや倒産。最近だと不祥事なんかも露見しているし「会社にいれば安心」なんて言えない時代になってきた。

大企業でさえも、40代・50代の早期退職を募るケースが増えている。
年功序列は崩壊し、終身雇用も崩れかけているのが現状さ。

実際、2023年にはパナソニック、NEC、富士通のような大手企業でさえ「希望退職」の名のもとに大規模な人員整理を行っている。

「優秀だから会社に残れる」という保証もないし、ましてや「普通の会社員」が安泰という保証なんてどこにもない。

「給料=安定」は、今や幻想に近いんだな。


「会社に依存する」とは?

まず最初に、まったくネガティブな話をする気はない。
会社員が悪いって話じゃなく、時代の流れの観点から話してます。

シンプルに「会社だけに頼る働き方」が気付かない内にリスクが出てきていることには気付いておく目線も持っておくべきなんだな。

noteは30代・40代の人が多いと思うけど、人口比率で考えれば50代・60代だって相当多いと思ってるし、今後…いや既にかなり参入してると思う。

年齢を重ねていくほど、貯蓄や資産を積み重ねていっている…なんてこどもの頃は漠然と考えていたけど、景気が悪く収入が増えづらい以上そのまま年を重ねた世代の人たちはいつだってしんどいままなんだと思う。

こどもが居るなら大きくなるほどお金はかかるし、老後の資金も必要になる。その選択肢が見えないまま年を重ねた…って人も気付き始めてるね。

給与が唯一の収入源になっている
昇給・ボーナスが減っても対策がない
会社の業績が悪化したら収入が激減する
転職や副業を考えたことがない

このどれかに当てはまるなら、ちょっと危険かもしれない。逆に言えば、まだまだ転機はあるんだと思う

「会社が守ってくれる」時代は、もう終わりつつあるんだよね。少なくとも私が以前に務めていた会社はそうではなかった。

なぜ「会社だけに頼る働き方」は危険なのか?

2024年平均の就業者数は6781万人だそう。※統計局調べ

そのどれほどが焦りを感じているのか。
SNSやメディアによってそれらが顕在化した今、知ることで環境を変えられる可能性は誰にだってある。そこを深堀りしていこう。

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