伸びる人も悩んでるよ。フォロワー数と有益性よりも問われている“属人性”ってなんだろう?
言葉にするって大事なんだよね。
私は“伸びる人”です。他者がどう言おうと、自分がそう決めているから伸びる。周りとの比較は関係ない。惑わされず自分の行動を信じる。そんな風に、まず自分が自分の一番のファンになるから結果的に伸びる。周りは関係ない。
— ナオnote (@na0_note) September 7, 2025
「フォロワー数」「有益性」
noteやSNSで発信していると、
どうしてもこの二つの言葉が
頭にこびりついちゃうと思います(´-ω-)ウム
数字が伸びれば安心し、減れば不安になる。
実際のところ、そこだけを追ったところで、
伸び悩んじゃう人がほとんどなんよね。
実は、伸びている人でも相応に悩んでいるんだね。
先日、こんな記事を拝見しました▽
発信軸を変えたり、名前を変えてみたり、
有益な情報を必死で探したり。
「それなりに結果が出る」
厄介だよね。
「それなり」ってなんだろう?
思う姿ってみんな漠然と持ってる。
「こうしよう!」と思って、変化をつけると、
それに釣られて少しずつ人が増えるし、
結果も付いてくる。
でも「それなり」なんだね。
そのどれもが根本的な解決にはならないことが多い。
これは3年やってて、
私もたくさん思ったもんですよ( ˘ω˘ ) スヤァ
noteには可能性を感じるし、
私も毎日発信しているいちクリエイターとして伸ばしたい。
ただ、noteを通じて少しずつ
本業の伴走になってきたことを感じる。
そう思うと「有益性」にこだわることを
やめちゃったんだね。
てか有益性って一体なんや( `ᾥ´ )クッ
これも「こだわることをやめた」んであって、
やめたんじゃない。書き方とか考え方は、
いくらでも思い尽くし、出すものは出す。
そして成果も付いてくる。
でも「それなり」でもいいと思ってるんよね。
焦って必死にそっちに走って、
「自分が崩れる」ことのほうがダメだと思うようになったんよ。
なぜか。
言うまでもなく「属人性」っていう
一番大事な部分が置き去りにされているからだね。
あなたの言葉だから読みたい、あなたの体験だから響く。
この“属人性”が育たないようじゃ、
フォロワー数や有益性をどれだけ取り繕っても、
次の壁にぶつかってしまうんだよね。
しかもそれが結構高い壁。
noteも3年。
多分人の何倍、何十倍と悩んだ経験もあると思う。
ぜひこちらの属人性全開の記事もご覧ください▽
数を書いて、
続けてる期間が長くなると、
ふと立ち止まって考える機会も増えるよ。
「じゃあ属人性って何なのか?」
「どうやって育てていけばいいのか?」
みたいな話でもしてみよっか。
単なるテクニック論だけじゃなく、
ファン化につながる発信の本質を一緒に考えてみてほしい。
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