「有料記事が売れた!」の次に来る、誰も教えてくれない壁。
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近所にさ、いっつも家の前に立ってる無愛想なおじさんがおったのよ。
— ナオnote (@na0_note) June 30, 2026
ニコリともしてくれんし、子ども一同ガチでビビってて、「あのおじさんに挨拶せな怒られるらしい」みたいな噂まで流れてた。私も毎朝、息止めて前を通り過ぎてた。
で、最近そんな話になって母から聞いたんよ。…
「売れねぇ~( `ᾥ´ )クッ」
さて、今週も有料記事についての話をしていこう。
今日は、いつもとちょっと毛色を変えてね。「売れない話」じゃなくて、「売れた後の話」をするよ。
初めて有料記事が売れたときって、めちゃくちゃ嬉しいじゃん?
通知が鳴って、100円でも自分の書いたものにお金が発生した。「うおおお、売れた!」って、ガッツポーズしたくなるやつ(´-ω-)ウム
私も一本目が売れた日のこと、今でも覚えてる訳ですよ。
でね、その高揚のすぐあとに、ほぼ全員がある壁にぶつかるんよ。
誰も教えてくれない、静かな壁。
それが、
「二本目、怖っ…」なんよね。
一本売れたことで、逆に次のハードルが上がる。
「あれが売れたなら、次はもっといいの出さなきゃ」
「期待させちゃったかも」
「これ以下だったらガッカリされる」
そうやって、売れた喜びが、そのまま次へのプレッシャーに化ける。
気づけば、二本目のカーソルが点滅したまま、手が止まっちゃってね。売れる前より、書けなくなってるとかザラにあるんだな。
「え、売れたのに、なんでこんな苦しいの?」
今回は、この"売れた後の壁"の正体と、そこをスッと越えていく人の考え方についてお話ししていくよ。
書きたくても書けない。そんなあなたのきっかけになれば幸いです。
「売れた後に来る壁…とは?」的なものを今回はお話しておきましょ。
このシリーズは、noteの楽しみ方、有料記事の書き方、続け方等々、あれこれ易しめの内容をお送りしているシリーズです。ぜひご覧くださいませ▽
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