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【保存版】noteをやめてしまうその前に気が付いてよかった話をしよう。

やぁ、いらっしゃい。今日も学んでいこうか。

…と、いつもの調子で書き始めようとして、ちょっと手が止まった日があった。「あれ…おかしいな?」と思ったんよね(´-ω-)ウム

実はこの前、数時間くらいかけて、AIと「今のnote」について壁打ちしながら、語り尽くしていたんよね。

大手出版社の決算がどうとか、ライバルになりそうな小説投稿サイトがどう伸びてるとか、noteってプラットフォームが今どんな構造的な問題を抱えてるとか。経営者のクセで、つい数字や業界の動きをぶつけながら、深掘りしまくったんよ。

出てきた分析が、まぁ見事に鋭くてね。

「なるほど、ここが弱点か」「この媒体が強いのは、こういう仕組みだからか」って、ひとつひとつ腑に落ちる。気持ちいいくらい、スパッと切れ味のある“正論”が並んでいくんよ。

で、その分析を読み返してて、ふと言葉に詰まった。

「あれ…私、いつからnoteを論じる側になってたんやろ?」って(´-ω-)ウム

ちょっと、ゾクッとしたんよね。
同時に少し、これでいいのかしら?って思うようになっちゃってさ。

だってさ。2023年6月27日。本業の売上が2時間で70%吹き飛んだあの日、私は逃げるようにnoteにしがみついた人間だよ。藁にもすがる思いで、毎日毎日、必死に書いてた。noteのことを「論じる」なんて余裕はこれっぽっちもなかった。ただ、しがみついてた訳ですよ。

それが今を振り返るとどうだろう?

業界全体を上から眺めて、「このプラットフォームはこういう構造で、こういう未来をたどる」なんて、涼しい顔で分析してる。冷静で、シビアで、たぶん正しい。でもどこか、冷たい。

3年が経って、いま4年目に入ったんよね。
最近1100日連続投稿も超えました。

その節目で、何となく気づいてしまったんだね。

「私の中のnoteへの熱量、たぶん、昔よりかなり下がってる」ってことに。

…これね、正直に言うと、最初はちょっと怖かったんよ。「あれ、私、冷めちゃった?」「もう書くの、惰性になってない?」って。クリエイターとして、いちばん認めたくないやつじゃん(ヾノ・∀・`)ムリムリ

でも、何日かこのモヤモヤを抱えて、ようやく分かった。

これ、熱が「死んだ」って訳じゃない。
依存から、伴走へ。この言葉はかなりnoteでも使っててさ。

今日はその話をしようと思う。

「noteで成り上がってやる!」って、かつての私みたいに目をギラつかせてる人に、否定するんじゃなくて、そっと「こんな道もあったよ」って差し出すような、そんな記事にしたい。

野心を冷やす話じゃないよ。
野心の、その先の話なんよ。

ちょっと長くなるけど、付き合ってくれると嬉しい。それじゃ、今日も始めよっか。


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