【エコーチェンバー攻略編】同調の仕組み。
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今回から新しいテーマ『エコーチェンバー攻略編』を始めていきます。
「なにそれ?」って人もきっと多い内容なので、
ここではさわりの概要部分に触れていくようにしようかな。
全3話で構成してます(この記事は1話目)▽
本題ここから。
"𝕏"でも発信してます、繋がっていきましょう▽
おはナオ❦
— クロサキナオ (@kurosakina0) November 20, 2024
今日は“よくばり”のお話だよ。
この”朝ポス”では毎日いろんなテーマを切り取ってお話をしてるんだ。
普段のポストより見られる機会が多いし、反応ももらえて嬉しい。だからついつい少し考えて丁寧に作るようにしている訳で。
でもね、これが原因で失敗することもあるんだ。…
エコーチェンバー(echo chamber)は直訳すると
「反響室」って意味みたいだね。
これも少しクリエイティブな表現で、なかなかツボなんだけど、早い話が「言った言葉が返ってくる」って環境にいる状況だね。
わかりやすく言えば「自分にとって心地が良い」そんな状況と考えてもいいね。同調しやすい環境をイメージさせてます。
例えば、学校とかだと分かりやすいかな。
小学生や中学生の頃に"グループ"ってあったと思うんだよ、輪の中にいる仲の良いグループでもいいし、外側から見ていて数人がよく集まっている感じだね。
こういった小さな組織体が出来上がる時って、
やっぱり何かしら理由があるんだろうね。
・趣味
・席が近い
・帰り道が同じ
・すみっこ族
等々、数えればキリがない。
毎回の事だけどこの考えには、私見が多く含まれるので「そうじゃない」とか「私はこう思う」といった考えもきっとあると思うし、私も別に自分の意見を押し付ける気は無い。
好きなように考えて、ここに何らかの気づきがあるんだったら、それはそれで足しにしてくれればいいと言う考えで書いています。
なら、どうしてこういった形が生まれるんだろう。
"心理的要因"や"社会的背景"はどう関与しているのか。
まだまだ聞き慣れないエコーチェンバー。
知っておくことで、客観的な目線が育てられるかもしれません。逆に知らないまま流されることで、無意識に自らを危険な状況に追い込んでしまっているケースも少なくはないんだな。
それらの概要をお伝えしていきます。
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