見出し画像

noteは“レジ待ちゼロ”の店舗。なのに、あなたの記事は渋滞を生む話。

どうしてそんなに売れるの?

と、よく聞かれます。
ただこれは私が凄いわけじゃないんだよね。

マジな話で、
noteの仕組みでこうなってます(´-ω-)ウム

逆に3年やっていて、
ほぼ同じようなペースでnoteを運営していると、
周りの状況が分からなくなるもんなんよ。

色んな人が参入してきて、
色んな人が新しい導線からnoteに進める。
特に2025年はnoteの加速が凄かった(´-ω-)ウム

なので、いろんな人が流入しているし、
私のところにも流れてくる。
結果的に売れる数も増える。
としか言えないんよ。

ただ、これもみんなそうって訳じゃない。

私なりに変化も加えながら、
発信には手を加えてるからね。
大体新しい人が興味を持ってくれることが多い。
一度見て、だいぶ経ってから購入もあるね。

「学びや気付き」は普遍的なテーマ。
逆に売れなくて伸び悩む人は何が課題なんだろう?
その辺りに少し目を向けてみました。

ただし、ただ続けるだけじゃ収益は別。
メンバーシップや有料記事でもそれなりにいただいてます。
本業とは別だけど、
これがあるから本業に生かされる話もよくしてきました。
良ければこちらもご覧ください。

今回はnoteを頑張る人。
これから始める人。
特に収益を取っていきたい人が多いと思うけど、
基本的な考え方のお話だよ。

noteはビジネスです。
しっかり備えて楽しく続けていきましょう。


第1章|誰もいないのに売れない理由。noteは“レジ待ちゼロ”なのに渋滞が起きる。

「noteは“レジ待ちゼロ”の店舗」

この言葉が浮かんだのは、
ある日カフェで長蛇の列を見たときだったんよ。
レジに並ぶ人、注文を迷う人、決済に手間取る人。

「なげぇな…(´-ω-)ウム」と思いながらnoteを開く。
記事を読んで時間つぶしをしてると、有料記事が出てきたりもするよね。

noteのいいところは、
誰かの記事を「読みたい」と思った瞬間に即座に読める。
しかも無料でも。(ほぼ)

つまり、noteというプラットフォーム自体には「渋滞」はない。
けれども、「あなたの発信」はどうだろうか?

タイトルで迷わせる。
冒頭で何が言いたいのか分からない。
言葉に勢いがなくて、なかなか読み進められない。

そんな感じで、
noteの“瞬時に読める構造”を、自ら殺してしまってない?
そう、考えることがあったんだね。

もちろん、「読まれない=価値がない」とは思わないよ。
でも、“届きづらい”にはちゃんと理由がある。
しかもそれは、読み手ではなく、書き手側の設計ミスによって起きている。

これは無情だよ。

本来noteは、最も“滑らかに届けられる”場所だ。
なのに、発信者側がボトルネックを生んでいる。
そう考えると、ちょっともったいないと思うわけですよ(´-ω-)ウム

なぜ“レジ待ちのような渋滞”が生まれるのか?

結果的に、収益にもつながらない。
このあたりを実例とともにひも解いていきます。

知っておけば、きっと長く続ける意味に気がつけるよ。
それじゃ“ファンマーケティング”の世界を楽しんでいこうか。

有料ゾーンに入る前に、単品記事以外に"有料マガジン"をオススメしています。とってもお得ですのでぜひご検討ください。

(マガジンラインナップ)
・収益化について。
・noteの楽しみ方。
・時間の無駄。
・価格設計。
・売れ続ける不変の法則。
・記事購入後の楽しみ方。
・有料記事の属性。
・差別優位性。
・攻めと守り。
・出すほどに売れる"仕組み"作り。
・”売れている人から学ぶ”分かりやすい理由とは?
・"伸び悩む"その前に知っておくこと。
・"noteの収益化"はいつ"自動化"するのか。
・"ズレる構造"と伝わらない言葉。
・"初志貫徹"と遠のく"note収益化"とは?
・"解決力が高い"ことで記事が売れない説を聞いてみない?
・”利他”から学ぶ、”自分中心”との違いと、ビジネスの成功について。
・有料記事の”生産性”を、”制約”の観点から学んでみよう
・購買意欲を高める”トリガー”
・個人でも出来る”スケール戦略”
・“ある地点”で止まる構造と理解
・なぜ“売れる構造”をつくれたのか?
・ひとりビジネスは“選定力”で決まる
・noteは“自己メディア”になる
・信頼がコンテンツに変わる“ファンマーケティング”
・noteにおけるロングテール戦略が生む“静かな収益構造”
・noteは“レジ待ちゼロ”の店舗
🆕

全部ついてるし、以下続刊。
単品記事販売実績は累計3,500以上の実績があります。

ぜひご検討の上、続きをご覧下さい。


ここから先は

3,501字
この記事のみ ¥ 1,980
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

こちらのマガジンはクロサキナオが毎月一本配信予定の「有料記事」が収容されます。主にビジネスから得た知識をnote向けに落とし込んだ内容、その他の考え方や気付きをテーマにした内容となっております。

noteで発信している「有料記事」のマガジンです。 適宜価格改定を行っています、悪しからずよろしくお願いします。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

サポート大歓迎です、今日もがんばります( *ˊꇴˋ)エヘッ❦