「勉強熱心」な人ほど、なぜ“行動”できないのか?知識は時に「やらない理由」を探すための“言い訳”にすぎないんよ。
やぁ、いらっしゃい。今日も頑張っていこっか。
今日は"ブラックラベル"の日だよ。
また一つ学んでいきましょう。
前回は順調な人ほど、なぜ突然“失速”する
についてのお話をしてみました▽
今月のブラックラベルは、
生存者のパラドックスについてのお話だよ。
①「過去の罠(自己破壊)」
②「現在の罠(知識の罠)」◁
③「未来の罠(真の敵)」
の3つのテーマで、お送りしていきます。
ビジネス書を読み漁り、
オンラインサロンに複数加入し、
気になる人のnoteは全て購読。
スマホのメモ帳は、セミナーで書き留めた金言でびっしり。
偉いよね、本当にそう思う。
常に学び続けようとするその姿勢、向上心の塊みたいなあなたを私は決して否定しない。される覚えももちろんない。
でも不思議だよね。
そんなに知識を詰め込んで、頭がパンパンになるくらいインプットを続けているのに、一部の人にはなぜか肝心の「行動」が一向に進んでいないことが見受けられるよ。
まぁ、一部とオブラートに包んでるけど、
個人的には大半だと思ってるけど。
耳が痛い人も多いと思うよ?
でも大丈夫。何を隠そう、昔の私もその一人だったからね(´-ω-)ウム
新しいことを始める前は、
とにかく関連書籍を読まないと不安でさ。
「完璧な知識」を手に入れたいと思って、
石橋を叩きすぎる。
渡る前にはもう日が暮れてる。
そんな臆病な時期があったんだよ(´-ω-)ウム
まぁ、みんなと同じだよ。
「もう少しインプットしてから…」
「まだ知識が足りないから、今は動けない…」
「最適な方法を、もっとリサーチしないと…」
その口癖はそろそろやめにしたほうがいいね。
ハッキリ言うけど、その「勉強」は、未来への準備なんかじゃないんよ。
失敗する恐怖から目を逸らすための、
最も知的で、最も厄介な“言い訳”なんだよね。
知識を追い求める行為はね、安心するんだよ。
行動している「フリ」ができるからからこそ、リスクを負わずに自分が前に進んでいるかのような錯覚に浸れる、心地よい麻薬だよ。
その結果、どうなるか?
評論家にはなれるかもしれないね。
noteのにもたくさんいます。
他人のやり方に「もっとこうした方が良い」なんて口は出せるようになるかもしれない。でも、本人自身の手では、何一つ生み出せない。
「情報肥満」のできあがりだよ。
知識って名の心地よい麻薬から抜け出して、
不完全なまま市場に飛び込むための「思考のOS」の入れ替え方だね。
評論家で終わる人生と、
実行者として自分を変える人生。
その分岐点に立つあなたが今すぐやるべき、
たった一つのこととは、
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