現代では、行事ごとは減りつつあるのか。
やぁ、いらっしゃい。今週もお疲れさま。
さてさて、土曜日はエッセイ記事の日です。
土曜日がやってくると気が抜ける。
今週は平日が4日間しかなかったのに、長く感じられたのは色々とやることが多かったのだろう…そう思うようにして、週末を楽しみます。
本題はここから。
ぜひ電子版もごらんください(あと出来れば評価も…)▽
"𝕏"もやってます、交流していきましょう▽
【note】
— クロサキナオ (@kurosakina0) January 15, 2025
『人生を賭けた渾身の記事を…🔥』
いや、それ重いわ…そんなの"次回作"すら期待出来ないって。有料記事はしっかりモードとカジュアルモードがあるから知っておいてね。ぜひご覧ください。
▽
趣味の延長が有料記事になっちゃった。|クロサキナオ @kurosakina0 https://t.co/NiRigbJnam
【どんど焼き】をご存知だろうか?
育った地域が田舎の方で、こどもの頃には何の違和感もなく、年に1回。地域の広場で行われていたイベント。
1月15日は"小正月"という事で、ここまでが一応お正月と言う原則があるみたいなんだね。
「年末から準備した、縁起物の行き先はどうなるのか?」
その引き受け先というか、一括処理を行われる祭事がどんど焼きと言う話です。
ちなみに、これは地域によって呼び方が変わるみたいだけど"𝕏"で発信した限りではローカルイベントではなく、結構全国的に知名度の高い行事ごということで少しびっくりしたよ。
おはナオ❦
— クロサキナオ (@kurosakina0) January 14, 2025
今日は"どんど焼き"のお話だよ。
こどもの頃から地元でやっている行事ごとだけど、お正月の飾りを燃やすことで、無病息災を願うイベントだね。
広場で山積みの縁起物を焼いていて、凄い熱かった記憶がある。…
「どんど焼き」とは、1月15日ごろの小正月に行われる日本の伝統行事。 家に飾ってあった松飾りやしめ縄を、竹やわらで作った「やぐら」と共に、無病息災や五穀豊穣を願って燃やします。
△
諸説あるけど、Google AIの Geminiに聞いてみると、こういう回答でした。海外なのに日本の伝統行事に詳しいね( ꗯ ・ᴗ・ )σ
ちなみに余談だけど、今週。1月14日にnoteとGoogleの業務資本提携が結ばれたらしくて、約5億円の資金調達に成功。
日本の上場企業ではGoogleから出資を受けることは初とかなんとか。それだけ日本の活字プラットフォームとしてnoteは有益な言葉が毎日出てきているって評価かもしれもしれないね。
noteって893万人もいるんだね。
私が参加した頃よりも200万人ぐらい増えているような気がするよ。
さて、話を戻そう。
「で、どんど焼きって実際どんなものよ?」
って声も聞こえてきそうなもんだけど、広場で矢倉を組んで地域からかき集めた縁起物を焼くってことで超絶高熱が走ります。
こどもの頃に、とても近づけるような熱さじゃなくて、実際に火事とかになったらとてもじゃないけど火の中に飛び込めないなって感じた記憶があるよ。
実際にはこんな感じ▽

そう、見てわかる通りハンパじゃないんですよ。地元が団地街だったので、減りつつはあったものの、まだまだ人はいた時代。
各家庭から持ち寄った、縁起物を積み上げるとこんな感じになるんだね。
※鏡餅はダメ
また、これが見ていると竹がよく破裂してすごい音がなってるんだよ。門松の最後の咆哮🎍
ちなみに、1/15が小正月ではあるけど、どんど焼きは人が集まるイベントでもあるので、もしかしたら土曜日の今日に開催してるところも多いと思われます。
そもそも、昔と違って、今はこういったイベント自体があんまり行われていない気もするし、失われつつある伝統行事の1つなのかもしんないね。
こどもの頃は、スマホとかなかったしこういったイベントに家族へ行って、おしるこをもらって帰ってくるような記憶がある。
そう考える、過去の町内会とかの役員さんも仕事って結構ガチでやってたんだなと改めて思います。時代の流れ的に、都会はドライな感じだし近所付き合いとかほぼないからね(´-ω-)ウム
失われつつあるからこそ、こうやって残った地域ではしっかりと続けていくことを願うばかりです。
最近のこどもが、大人になったときにこういうイベントに触れてこなかったって子も増えるんだろうな。
別に特別に思い入れがあるわけでもないんだけど、そう考えると、何だか物悲しさもあるというか、時代の流れを感じたりする…という風情のあるお話でした(ง •̀_•́)ง
お正月も完全に抜けたことだし、しっかりと気持ちを入れ替えて素敵な2025年にしていけるよう、今年も頑張っちゃいましょう。
その前に週末はゆっくり楽しむことにします。
おしまい。
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