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YouTube『なぜ戦争が始まると自殺は減るのか【人が自殺する理由を戦争から考えてみる】』社會部部長(2022)

これは100年以上前から論じられている有名な現象なのだそう。

デュルケームの4種類の自殺

1.集団本位的自殺(社会統合が強すぎる)例:特攻
2.自己本位的自殺(社会統合が弱すぎる)個人の孤立により問題を解決できなくなる
3.アノミー的自殺(社会規範が弱すぎる)個人が自由。欲望が無限大に膨張するも、それを実現できないことへの幻滅から自殺に至る。
4.宿命的自殺(社会規範が強すぎる)個人の欲求が過度に抑圧されておこる自殺。例:心中

革命・戦争の最中に自殺が減る理由としてデュルケームがあげているのが、「自己本位的自殺が減るからでは?」というもの。
戦争が個人と社会とを結びつけるというのが、デュルケーム先生のお考えだったようなのですが、後に、この社会統合を引き起こすのは「失業率の低下だ!」という指摘が加わり・・・・

戦争勃発
 ↓
失業率低下
 ↓
社会統合
 ↓
自殺減少

こう。

宗教信者、家族のいる人は自殺率が低いんだそうです。
あとさ、きっとペットのいる人も死にませんよ。だってこんなかわゆらしい子たちをおいて死ねるか。
いや、絶対に無理。


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