『ジャンシ・キ・ラニ・ラクシュミバイ』(2011・印)
オーディブルで『インドの食卓』という本を聴いている。
で、「そうだ、インドの映画観てみよう!」と思った。
AmazonPrime『インド映画』で検索して、その中からゴチャっと絢爛でインド風味の強そうなものをチョイス。
人々を守る原因に彼女の命を与える勇敢な女性の物語。
ん? と思ったけど、すぐに本編を再生。
そしたら・・・・
さあナナ。おきなさい、ナナ。
といった。ナナのように。といった。
簡単。
私はあなたをドレッシングするために医者に電話します。
「ナナ、どうやって落ちたの?」って笑
字幕の自由度が高すぎる。
もしかして、一回英訳してから更に和訳したのでは?説(by.名探偵次女)
あらすじはこう。
ある少女が王様と結婚。王妃になる。しかし数年後に王が病死してしまい、残された王妃と幼い養子がトップという危うい状態に。これにより、かろうじて「まあまあ」の関係を保っていたイギリス軍とのバランスが崩れ、インドvsイギリスの争いが勃発。王妃は自ら戦場に出て勇敢に戦うが深手を負って死亡する。
最後までインドのことを思いながら亡くなった王妃の死に、「ああっ」と悲しくなっているところで、またコレ。↓
(イギリス軍の)勝利キャンペーンを止めることはできなかった。
映画が悪いんじゃない。
字幕がヤンチャすぎるのだ。
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しかし、やはりインド映画ですねー。モノクロの存在せぬ世界線に、どうあっても踊ることをやめられないひとびと。
異世界!
148/200

