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②『日本の図像 神獣霊獣』(2026・パイ インターナショナル) / 鬼神・あやかし

江戸時代の双六、カルタ、おもちゃ絵などには妖怪を画題としたものが少なからず存在するが、そこに描かれた妖怪たちはキャラクター化され、ペットにでもしたほど可愛らしい連中ばかりなのである。現代の私たちは当たり前のようにキャラクター化された愛らしい妖怪をストラップにしたり、グッズとして身近においていたりするが、こうした感覚は江戸時代の人たちと共通するものなのだ。

p.165

江戸時代のゆる絵って今見ても普通に可愛いもんね。

江戸時代に逆輸入してみたい妖怪キャラ。


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