『名画で読む!神話とおとぎ話の世界』 木村泰司(2016・辰巳出版)
脂肪のやわらかさを感じる。
表紙の女性はスレンダーだけど、登場するほとんどの女性はたっぷたぷ。富裕層女性の生活習慣病が心配になります。
神話の世界の基礎知識が身につく本ーーーのハズですが、なんも覚えられない。名前と関係性がややこくて。姉で妻・・・だとっ!?みたいなことが平気で起こっちゃうので頭を整理するのが追いつかないのである。
だけど、うっすら名前だけは聞いたことあるのに「なにのひと」か知らない系謎の解消にはぴったりの本でした。
たとえばランスロット。正体は、円卓の騎士。アーサー王の妻グィネヴィアと不倫した人だった。
