見出し画像

『マリー・アントワネットの宴の料理帳 王妃が愛したプティ・トリアノンの食卓』ミシェル・ヴィルミュール(2024・原書房)

アモーってなに??

ル・アモー・ドゥ・ラ・レーヌ(Le hameau de la Reine、王妃の村里)は、イギリス式庭園風に理想的な村を模して、主にフォリー(居住用ではない装飾用の建築物)が建てられている庭園である。フランス国王ルイ16世王妃マリー・アントワネットのためにヴェルサイユ宮殿の一角プチ・トリアノンに建てられた。現在、この"村里"はヴェルサイユ美術館に属し、訪問することができる。

Wikipedia

やっぱり桁違いのセレブはこういう方向にいっちゃうんですネ。
んでも、逆のパターンもまたよし。成り上がりの末の金ピカには有無を言わさぬどぎついロマンがあります〜。

質素で牧歌的なアモーで素敵な食事やお茶を楽しみ、農婦の装いでお友達をもてなす。
私はセレブじゃないけど、きっとそういうのが物凄く楽しかったんだろうな〜というのはなんとなくわかる。
生まれた時からお姫様で結婚は14歳! 14歳っていったらうちの次女と同い年ですよ。まだ中2。

どのお料理も素敵だったけど、なんだか悲しみのチラつく本であった。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集