週7カフェ通いで気づいた「価値」が生まれる瞬間について
毎日カフェに通う暮らしをしていると、非常に多くのことに気づくことができます。
モーニングを頼んだほうがお得なのにアイスコーヒーのSだけ頼むサラリーマンが多いとか、意外と男性より仕事熱心な女性のほうが見かけるとか。
週7カフェ通いの思考家
そもそも、なぜ僕が週7カフェ通いをしているかというと、いわゆるブランディングの一環です。
「note収益で週7カフェ通いをしている思考家です」
と言われたら、つい興味を持ってしまいませんか?
そんな面白さと豊かな暮らしが融合した結果、僕は週7でカフェに通う暮らしをして、結果的に多くの方に記事を読んでいただいて生きています。
すでに70冊以上読まれた無名の発信者のためのブランディング論です↓
ちなみに、2026年の1月から週7カフェ通いを始めたのですが、ドトールでは早くもプラチナランクになれました。

それ以外にも多くの都内のカフェに足を運んでいるのですが、カフェは本当に面白いものです。
お店によってこだわりがあり、同じアイスコーヒーでも味や深みがまったく違い、人生を飽きさせない最強のコンテンツだと感じる日々です。
カフェのどこに価値があるのか
僕がカフェと共に生きる暮らしをしていると、
「なんでそんなにカフェに行くの?」
という疑問をぶつけられることが多いです。
もちろん、コーヒーもカフェラテも好きですし、バスクチーズケーキなんてものがあれば、それはもう天国です。

しかしながら、カフェの本当の価値はそこではないんですよね。
僕がカフェに通い続けている理由は、
時間の流れを楽しむことができるから
誰にも邪魔されない空間に居られるから
社会との静かなつながりを感じられるから
パッと思いつくだかでもこの3つの理由が挙げられます。
気の知れた友人と語り合い、自分のやるべきことと向き合い、多種多様な人が集う空気感を味わう。
そこにこそ、カフェの本当の価値があるんですよね。
カフェに通う中で気づいた価値の可能性
ちなみに、チェーンのカフェに行くと、最後まで飲まれていないコーヒーカップが並ぶという、少し不思議な光景を見かけることが多いです。
その理由は先ほど話した3つのカフェの本当の価値が大きく関わっていると思いますが、ここでさらに重要な気づきがあります。
それは、
「人間は一つでも価値を感じれば、価格や提供するものはそこまで重要ではない」
ということです。
もちろん、ぼったくりは許されませんが、仮にいつも通うカフェが50円ぐらい値上げしても、きっと気にせず通い続けることでしょう。
コーヒー
スイーツ
世界観
居心地の良さ
どれか一つでも深く価値を感じてしまえば、そのカフェのファンになってしまうんですよね。
価値の入り口を作る考え方
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