3Dプリンターが家に来てからゲームをしていない~ゲーム欲にモノづくり欲が勝っている
昨年末(2025年12月初め)に3Dプリンターが家に来て、もうすぐ2か月になります。いろいろなものを作成したり3Dモデリング(Blender)や3D CAD(Autodesk Fusion)を独習したりし、とても楽しんでいます。
一方で少し、もやもやしています。それは、3Dプリンターが来てから、大好きなゲームを全然してないってことです。ほぼ2か月間、1秒もゲームしてません。これはゲームを初めて以来、人生初かもしれないです。
私がどのくらいゲームをしているか
私がプレイするのはパソコン(PC)が主で、時々Nintendo Switchでゲームします。PCゲームはSteamというプラットフォームで購入します。これはスマホでいう、AppStoreやGooglePlayストアのようなものです。
Steamには、自分がいつどんなゲームをどのくらいの時間プレイしたかが記録されています。年末には月別の棒グラフなどで、1年のプレイ記録をわかりやすく教えてくれます。
私の昨年の総プレイ時間は950時間でした。2月~5月の間はSwitchでゲームしていたので下のグラフに表れていません。12月はほぼプレイしていないので、1か月平均は86時間となります。ちょっとやりすぎ…?

12月からゲームをしていないからといって、私がプレイを我慢していたとか、心を鬼にして3Dモデリングを学習していたとかではないです。純粋に3Dプリンターやモデリングに取り組みたかった結果です。今は、ゲームより3Dプリンターが楽しいってことですね。
ゲーム障害という病気について
話がやや逸れますが、2019年に、世界保健機関(WHO)によって、ゲームに依存する症状が病気と認定されて、ちょっとニュースになりました。
その後2022年に、ゲーム障害を含む国際疾病分類(病気のカタログのようなもの)の最新版が正式に発効しました。日本は、この時点ではまだこの最新版を採用していません。
私はゲームが好きで相当の時間を費やしていることを自認しているので、当時自分がゲーム障害でないかと確認した記憶があります。今改めて調べてみると、たとえば厚生労働省のHP(ゲーム障害について)に、国内の調査結果や症状などの詳しい解説が載っていました。
ゲーム障害は以下の状態をみて判断するようです。
ゲームをする時間や頻度を自分でコントロールできない
日常生活でゲームを他の何よりも優先させる
生活に問題が生じてもゲームを続け、エスカレートさせる
上記3つの条件に当てはまる状態が1年以上続く
ちょっと脱線しちゃいましたが、何を言いたいかというと、
昨今ではゲームにはまりすぎるという病気が正式に認められている
私自身はそこまでではないが、人生の結構な時間をゲームに費やしている
今は、ゲームしていた流れが止まるほど3Dプリンターにはまっている
そのため、私自身はゲーム障害ではなかった(あくまで自己判断)
ということをなんとなく整理したかったです。
日本でも、正式にゲーム障害(ゲーム行動症)を含む新・国際疾病分類が採用されます
そもそもなぜこの記事を書こうと思ったかというと、最近ゲームしてないな…と思っていた矢先、2026年1月19日付の官報で、ゲーム障害を含む国際疾病分類(ICD-11と言います。これまではICD-10)を日本が正式採用すると報じられていたからです。2027年1月1日から施行されます。
ゲーム障害は6C51という分類になるそうです。

過ぎたるは猶及ばざるが如し、何事もバランスよく、楽しんでやれるといいですね。私は早く3Dプリンターで作成したドローンを飛ばせるようになりたいです。ゲームにもそのうち復帰します。たくさん積みゲーしてるので…。
