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denwa_uranai1
住宅より住む場所、地域が大事ってことはここに書いた。
そして家をデザインしたければ、マンションはさすがにデザインの余地というか自由度が少ないので、一軒家ということになる。
ただ予算も無尽蔵にあるわけでもなし、ここのいろいろなまとめに書いてあるように、ここだけはこだわったってポイントを挙げておく。
何もかもにこだわることはできないし、その他のことは平均点、でもこだわりポイントには惜しげなく予算をわりふった。
①妻はキッチン
身長にあわせるとかをふくめて、すべて妻の意見でつくったキッチン。僕は最後までコンセントをもっと付けたほうがいいと言ったが、最終的に妻の言うとおりに(もちろん、その後もっとコンセントをつけたほうがよかったねという話になったが、全然気にしてない)
②僕はお風呂
子供と僕はお風呂にかかりきり、狭いお風呂にはしない。窓はつける。照明にもこったし、アロマの香りも演出できるようにした。二人でいろいろなお風呂を見学して、ベストな仕組みを導入できるようにした。
③トイレは二つ
大人数の家族じゃないけど、トイレは2つつけた。そしてリビングからは遠い場所に。
細かいポイントはその他にもあるけど、大事なのは意見をすりあわせると無難な平均点で誰も納得しないから、そのスペースを決める人、予算の上限を決めて、その中で好きなスペースを作ったほうがいいってこと。
お風呂の広さや窓には、いろんな意見があることはもちろん知ってるけど、子供といっしょにはいって冬にお風呂の窓をあけて、冷気で露天風呂気分を味わったり、照明や香りでリラックスできるのは気に入ってる。泡ぶろも使わなくなるのはわかってたけど、たまに楽しむのも悪くない。
家づくりには、過度に経済合理性を持ち込まない。僕らは毎日の生活を楽しんで生きているから。
