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健康、まとめ

健康について語るなら、不健康でないといけない。なぜなら健康で何も問題のない人は、健康についてはなにもしらないから。不健康になって初めて知る健康のありがたみ。薬をたくさん飲んでるからこそ語れる健康の話。当たり前の事しか書かないけど、不健康になるには相応の理由があるってこと(あくまで生活習慣病についてです)

①運動する
なにもトレーニングウェアに着替えたり、人が集まってスポーツをしたりとハードルを上げる必要はありません。ただ毎日、気の向いた時間に犬と二回散歩をすればいいだけのこと。とにかく毎日の定期的な一定時間の運動が必要です。

②運動は過食や美食を救わない
いくら運動してても、あなたがアスリートでものすごい強度の運動を毎日しているのでもなければ、過食や美食の日々を過ごしていたら、一定の年齢になれば健康診断でちゃんとひっかかります。ほんのたまに食べるから美味しいんです。

③軽いうちに医者に通っておけ
みんな放置しすぎ、どうしてこんなになるまで放っておいたのって話が多すぎます。小さい子供の話とかでは、こんなことで医者にいちいち連れてこないって話がありますが、ある程度年齢がいったら、毎年の健康診断もそうだし、調子がわるかったら医者に行くべきです。
そして医者の言う事にきちんと耳を傾けましょう。医者は病気のエキスパート、治療したケース、治療しなかったケース、ありとあらゆるパターンを見てきています。医者の言う通りにしなきゃいけないということはないんですが、まずは医者の話をしっかり聞いて、必要ならセカンドオピニオンもとって、自分がこの先どうなるかをきちんと把握したうえで、しっかり決めればいいことです。


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