見出し画像

憧れの先輩との出会い①

専門学校に入学する前、
高1で1回、高2で1回、

高3では月2ぐらいの頻度で
オープンキャンパスに参加していた。

何でそんなに参加していたか、というと…

普段の実習を体験できて、
それも作るお菓子のメニューが毎回変わるから!笑

優柔不断な私の辞書には
"厳選"という言葉はないもので笑

もうそれならいっそ全部参加しちゃおう!!
という考えに至ったわけである。


交通費だけで済むし、
何より、
先輩や先生に覚えてもらえる
絶好のチャンスだった。


そこでよく学生スタッフとして見かける
1人の女の先輩がいた。

最初は
"あの先輩かわいいな〜"
"てきぱきしててかっこいいな〜"
と憧れの目で見ていたのだが。


ある時、
その先輩と同じ班になって、
一緒にお菓子を作った。


今ではもう何を作ったのか覚えていないが、
試食の時にお話しできたのは
今でも鮮明に覚えてる。


「前から可愛いな、って思ってたんですよ」
って私の告白から始まり笑

そこから地元が同じことが分かり盛り上がり、
共通の知り合いの話で盛り上がり、
「世間は狭いですね」と話した。


ちなみにこの共通の知り合いって言うのが、
まさかの。


この前noteで話した、
私がHey!Say!JUMPを好きになったきっかけの
1個上の先輩!!!



そんな感じで、
憧れの先輩とお話しできた上に、
地元が一緒ってことが分かって、
とんでもなく嬉しい1日で。


でも当時その先輩は、専門2年生。
私は高校3年生。
専門は2年制。

なんと悲しい。
その先輩とは一緒に専門には通えず、
入れ違いだったのです。

せっかくお話しできたのに、って
めちゃくちゃ悲しかったけど、
学年カラーが同じになるってことが分かって
嬉しかった。
(単純なのです笑)


その後私が専門入る前には、
専門のイベント行って、
先輩の卒業作品を目に焼き付けた。

先輩のバイト先のスシローへ
また別の共通の友達と食べにも行った。


そして、私が専門入学後には、
やっと2人でご飯に行けた!!

車出してくださったり、ご飯も奢ってくださって、楽しいあっという間な時間だった。



就職してからも、

私が一方的に年賀状送ったり、
誕生日お祝いしたり、
なんかしら連絡はしてて。


先輩の結婚、妊娠、出産、引っ越し…
いろいろイベントがある度に反応はしてて、
"おめでたいな〜"
"先輩が幸せそうで何より"
って思って。


ここからは最近の話になるのですが…


あ、長くなるので次回にします!!笑

お楽しみに🫶

いいなと思ったら応援しよう!