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誰かの正解じゃなく、自分の体験から成功をつくる方法

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか!」を信条に22年間マーケティングに没頭中の菅智晃です。noteでは実体験で得た考え方をお届けしています。

人に言えなかった試行錯誤や、裏話もすべてメルマガで綴っています。
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世間で言われている「正解」に合わせなくていい

──あなたのやり方でも、うまくいく

「成功者は朝5時に起きる」
「ゲームは生産性がない」
「飲み会は一次会で切り上げるのが賢い」

こんな言葉、よく見かけますよね。まるでそれが“成功者の共通ルール”かのように語られがちですが、僕はずっと違和感を持ってきました。

起業当初の20代は、天の邪鬼みたいなところがあったかもしれません。

ですが、実際は、夜型でも成果を出している人はたくさんいるし、ゲームから学びや繋がりを得る人もいるし、三次会の雑談から仕事が生まれた人だって知っています。

ちなみに僕は夜型でゲームも大好き、飲み会は3次会まで全力です。笑

つまり、「◯◯しなければ成功しない」なんてことはありません。ただ一点、それは“なんでも好きなようにしていい”という話とは、また違うんです。

自分のやり方 vs マイペースの危うさ

「自分らしく働く」ことはとても大切ですが、何も分からないまま「マイペースでやろう」としてしまうのは、少し危険です。

というのも、自分のペースがどうなのかの判断基準がありません。そこで結果を出している人たちの作業量や考え方を「基準値」にしましょう。

  • 毎日ブログを更新している

  • 圧倒的な行動量を維持している

  • 継続や改善のサイクルを止めない

そういった“行動基準”を知らずに、自分のペースでゆっくり進めていたら、気づけば成果が出ずに挫折してしまうなんて事もありえます。

だからこそ、他人のルールに従う必要はないけれど、行動している人たちの「基準値」を知ることは、すごく重要なんです。

ですが、それ以外は「自分の道」をひたすら信じるのみ!

体験から得た答えは、誰かの希望になる

誰かの正解に自分を合わせるのではなく、自分で試して、自分の体験から“うまくいったやり方”を見つける。

このプロセスこそが、あなた自身の“生きた答え”になります。しかもその答えは、あなたと同じように悩んでいる誰かにとっての“希望の証明”にもなるんです。

たとえば──

  • 深夜にしか時間が取れない中でも、コツコツ行動して成果を出した人

  • 好きなゲームの世界観をビジネスに活かした人

  • 雑談から仕事のチャンスを引き寄せた人

そんな体験は、きっと誰かを励まします。

マーチャントクラブという実験場

僕が12年運営しているビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ」は、
まさにこうした“体験で法則を覆す人たち”の集まりです。

年齢も、業種も、働き方もバラバラ。でも共通しているのは、挑戦を続けていること

「このやり方でも成果が出た」
「こう考えると行動できた」

そんな実体験を持ち寄って、お互いに学び合っています。そしてこの挑戦の過程こそ、AIには再現できない“人の価値”になると信じています。

自分に合ったやり方で、挑戦を続けよう

誰かの真似をする必要はない。でも、「結果が出ている人は、どれだけ行動しているのか」「どれだけ積み重ねてきたのか」。そうした事実を知った上で、自分の方法を選ぶことが大切です。

基準値を知ったうえで、自分のやり方で挑戦する。それが、行動を成果に変えるための鍵だと思います。

ビジネスは、人生そのもの。だからこそ、あなたの挑戦の仕方に、価値がある。他人の正解ではなく、あなたが積み重ねた体験を信じてください。その体験が、あなたと似た誰かの勇気になります。

「このやり方でも大丈夫だった」
「このスタイルでも続けられた」
「それでも成果は出た」

そんな証明を、これから一緒に積み上げていきましょう。本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


もしよかったら、僕と繋がってくれませんか?フォローお待ちしています。僕も積極的に繋がりたいと思っています。

表では語れないことほど、本当は大切なのかもしれません。
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菅智晃|小さな事業を長く続ける技術 最後までお読みくださりありがとうございました!経験を積むほどに学びと挑戦に貪欲になっています。またぜひ見に来てください。そして繋がりましょう!