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誰かの輝きの裏側にあるもの。知っていたはずのことを、またひとつ思い出した日

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか」を信条に22年間マーケティングに没頭中の菅智晃です。noteでは実体験で得た考え方をお届けしています。


ある日、マーチャントクラブの会員Sさんから、こんな嬉しい報告を受けました。

「Tさんの活動が本当にすごいんです。レターの完成度、あのスピード感、何より楽しそうな様子に、いつも刺激を受けています。」

でも面白いことに、Tさんからもこんな話を聞いていました。
「Sさんの行動力や継続力に、むしろこっちが背中を押されてるんですよ。」

そう。
お互いに影響を与え合っているんです。

だけど、本人同士にはまだそれが伝わっていない。だからこそ、今回こうして言葉に残しておきたいと思いました。

憧れられる側も、誰かの姿に奮い立たされている。眩しく見えるその人も、あなたと同じように誰かに励まされて生きている。

この循環は、とても健やかで、希望に満ちたものです。

でも、それと同時に改めて感じたことがあります。

「表面上で見えることが全てではない」という当たり前の事実を、僕たちはつい忘れてしまうということ。

SNSや報告の中で見かけるのは、たいてい光が当たった部分。でもその裏側には、数えきれないほどの試行錯誤があって、失敗があって、時には立ち止まって泣きたくなるような夜だってあるわけです。

僕自身もそうです。

周りからは「いつも楽しそう」「ブレないですね」と言われることがありますが、何百、何千と実践を繰り返して、こけて、悩んで、立ち上がっての繰り返しの中で培われました。一朝一夕にはいきません。

そして今この記事を読んでくれているあなたも、きっと日々何かしらの葛藤や迷いを抱えているのではないでしょうか。

でも、だからこそ知っておいてほしいんです。あなたが憧れているその人も、同じように悩み、迷い、手探りで歩いてきたということ。

そしてもしかしたら、あなたの姿もまた、誰かに勇気を与えているかもしれないということ。

僕たちは、見えている一部だけで人を判断しがちです。でも、人の輝きはその裏にある「積み重ね」によって形づくられている。

静かな努力、諦めなかった日々、小さな挑戦。そういったすべてが、その人の魅力を作っているのです。

だからもし今、気持ちが沈んでいたり、自分だけがうまくいっていないように感じているなら、大丈夫。その感覚はあなたが本気で向き合っている証拠です。

そしてこんな時こそ、僕が大切にしている言葉を贈らせてください。

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか!」

うまくいっていない時でも、誰かを喜ばせることはできます。自分の機嫌が悪い時でも、誰かに手を差し伸べることはできます。

そうして外に意識を向けたとき、自分自身の気持ちも少しずつ晴れてくる。
やがて、あなたの“ありのままの姿”が誰かの光になる日が来るはずです。

だから、焦らなくていい。今できる一歩を積み重ねていきましょう。あなたの活動は、もうすでに誰かの励みになっているかもしれません。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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菅智晃|小さな事業を長く続ける技術 最後までお読みくださりありがとうございました!経験を積むほどに学びと挑戦に貪欲になっています。またぜひ見に来てください。そして繋がりましょう!