知識より打席数。フリーランスが生き残るための本当の戦略

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか!」を信条に22年間マーケティングに没頭中の菅智晃です。noteでは実体験で得た考え方をお届けしています。
人に言えなかった試行錯誤や、裏話もすべてメルマガで綴っています。
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「準備しすぎて動けない」を、今日で終わりにしよう。
「もう少し勉強してから…」
「まだ準備が整っていないから…」
「完璧に準備してからスタートしたい」
これまで多くの個人事業主やフリーランスの方と関わってきて、よく聞く言葉です。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
本当に「準備が整ったら」動けるようになるのか?ここには大きな落とし穴があります。
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学べば学ぶほど、怖くなる。
学びは素晴らしいことです。ただ、それが“準備という名の逃避”になってしまうとしたら…。
知識を詰め込めば詰め込むほど、「失敗したくない」という気持ちが強くなり、気づけば“1回目の挑戦”が、どんどん遠のいていくことがあります。
「ちゃんと成功したい」
「結果を出さなきゃいけない」
その気持ちはよく分かります。
でも、どれだけ知識を身につけても、バッターボックスに立ってみないと分からないことばかりです。
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ビジネスも“止まれない現場”にこそ学びがある。
僕はマーケティングの世界に身を置いて22年。さまざまな起業家の挑戦と失敗、そして成功を見てきました。
ひとつ確信を持って言えるのは、「本番に身を置いたときにこそ、人は一番成長する」ということです。
たとえば初めてのセミナー開催。セミナーの構成、資料、告知、集客…不安要素をあげればキリがありません。
でも、いざ開催してみると、
・資料の見せ方が甘かった
・質問への対応力がまだまだだった
・告知文が響いていなかった
など、実践から得られる“確かな学び”が山ほどあります。そして何よりも、「やってよかった」という自信が芽生えるんです。
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打席数が、すべてを変える。
ビジネスの世界においては、10回に3回成功すれば立派な強打者です。最初の挑戦がうまくいかなくても、気にする必要はありません。
準備に半年かけて1回打席に立つよりも、2週間ごとに3回バッターボックスに立つ人の方が、圧倒的に学びの質と量が違います。
そして、行動するたびに「経験」という資産が積み上がっていきます。
「よくわからないけど、まずやってみた」
この姿勢が、次の景色を見せてくれます。
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僕が運営する「マーチャントクラブ」では…
挑戦した人を、結果に関わらず全力で讃えています。
「売上が上がった」「SNSがバズった」といった成果だけではなく、「はじめてライブ配信をしてみた」「苦手な営業にチャレンジした」といった一歩を、心から称え合う文化があります。
これは、マーチャントクラブが起業家の挑戦を“文化”として捉えているからです。結果はもちろん大切。けれど、それは挑戦の“先にあるもの”。
だからこそ、まずは挑戦の回数を重ねることを大切にしています。
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完璧を目指すより、まずやってみよう。
「完璧な準備が整ったら始めよう」と考えている人は、その完璧を“いつ”達成できるでしょうか?
実は、永遠に来ないかもしれません。なぜなら、人は“やったことがないこと”に対して、どこまで準備しても不安が消えない生き物だからです。
だったら、動きながら整える。これが、実は一番現実的で、成功に近づく方法です。
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最初の一歩で、すべてが変わる。
小さな一歩が、次の一歩を連れてきます。
「やってみたら意外と楽しかった」
「思ったより反応が良かった」
「誰かが喜んでくれた」
この体験が、次の挑戦へのエネルギーになります。そして気づけば、最初は想像もしていなかった場所にたどり着いていることも。
そして何より…
あなたの挑戦は、誰かの勇気になる!
ビジネスの世界では、“挑戦の姿”そのものが信頼になります。何かに挑むあなたの姿が、まだ動けない誰かの心に火を灯します。
あなたの挑戦が、誰かの希望になり、誰かの行動が、また別の誰かを勇気づける。この連鎖が、小さくても、確実に力強く広がっていく。そんな世界を、僕は信じています。
「動きながら学ぶ」
これを、あなたの合言葉にしてみてください。完璧じゃなくていいし、少し不安でも大丈夫。まずは一歩、踏み出してみましょう。それが、すべての始まりです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
もしよかったら、僕と繋がってくれませんか?フォローお待ちしています。僕も積極的に繋がりたいと思っています。
表では語れないことほど、本当は大切なのかもしれません。
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最後までお読みくださりありがとうございました!経験を積むほどに学びと挑戦に貪欲になっています。またぜひ見に来てください。そして繋がりましょう!