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結果を出すコツは、覚悟を持つ前に宣言から始める。

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか」を信条に22年間マーケティングに没頭中の菅智晃です。noteでは実体験で得た考え方をお届けしています。


今日は、「宣言すること」が持つ力について、改めて考えてみたいと思います。特に何者でもないと判断されている「0」の状態の時は、WEB上で大きく宣言をするメリットは大きい!

「まだ確信もないのに言い切ってしまっていいのか?」
「うまくいかなかったら恥ずかしいのでは?」

そう思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、実はこの「宣言」こそが、小さな個人が周囲を巻き込み、成長のギアを一段上げる一番のきっかけになります。

口に出した時点で、世界が少し変わる

自分の中だけの目標は、いくら高くても、行動につながりにくいものです。

逆に、誰かに「やります」と伝えた瞬間。たとえそれが、たった1人の友人に向けた言葉だったとしても、不思議なことに気持ちが引き締まります。

もう後には引けない。そのプレッシャーが、自分を前に進める原動力になります。人は「自分との約束」には甘くなれても、「他人との約束」には真面目になれるケースが大半。

周囲が応援団に変わる

さらに、宣言には「人を巻き込む力」もあります。

・「それ、面白そうですね」と声をかけてくれる人
・「実は私もやってみたかった」と共感してくれる人
・「応援してるよ!」と力をくれる人

宣言しなければ、出会えなかった関係。
宣言しなければ、動かなかったチャンス。

そういった追い風は、行動の前ではなく、「言葉にした瞬間」から吹き始めるのです。

プレッシャーこそ、自分を育てる道具

もちろん、宣言にはリスクもあります。
「言ったのにできなかったらどうしよう…」
「途中でやめたくなったらどうしよう…」

でも、だからこそ、成長するんです。

大きな目標じゃなくていい。週1でnoteを更新する。3ヶ月でオンライン講座を形にする。来月中にテスト販売をする … etc

「言った以上はやる!」

そうやって背中を押すために、プレッシャーはあるのです。人は、心地よい緊張感の中にいるときに一番伸びます。

宣言は、覚悟より先でいい

「まだ準備が整ってない」
「もっと勉強してから」
「もう少し余裕ができたら」

でも実は、準備が整うタイミングなんて、一生来ないかもしれません。だからこそ、宣言は、覚悟より先でOKです。

先に言う。先に場に出る。
そのあとで必死に追いつく。

そのプロセスの中でしか育たない自分が、確かに存在します。

誰かに「大それたことを…」と思われるかもしれない。笑われるかもしれない。無理だと言われるかもしれない。でも、それは言った人にしか得られない“覚悟”と“景色”があります。

あなたの宣言が、誰かの希望になることもあります。
あなたの一歩が、誰かの背中を押すこともあります。

だから、1つ宣言をしてみましょう!「私はこれをやる」と!あなたが声に出した瞬間、人生の歯車は確かに動き出します。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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菅智晃|小さな事業を長く続ける技術 最後までお読みくださりありがとうございました!経験を積むほどに学びと挑戦に貪欲になっています。またぜひ見に来てください。そして繋がりましょう!