“スキル”より“動いてる空気”が人を惹きつける

「さあ、今日は誰を全力で喜ばせようか」を信条に22年間マーケティングに没頭中の菅智晃です。noteでは実体験で得た考え方をお届けしています。
一人で仕事をしていると、いろんな場面で人と関わる機会が増えていきますよね。お互いを紹介し合ったり、誰かと組んで何かを始めたり。
そんな中で、一緒にやりたいと思われるのはどんな人かと言えば、スキルの高さや話の上手さじゃなくて「やってる人」。
今日はこの部分を掘り下げていきます。
動いてる人は、それだけで信頼される
「この人、ちゃんとやってるな」
たったそれだけの印象で、仕事の流れって生まれたりします。逆に、「最近、何してるかわからないな」と思われると、それだけでチャンスの範囲から外れていってしまうこともある。
別に毎日すごい成果を出していなくてもいい。今、何かに取り組んでいる姿が見えている。それだけで、信頼って生まれていきます。
何かを発信している。誰かと会っている。学んでいる。実験している。その姿は、思っている以上に見られています。言葉にしなくても、“空気”で伝わるんですよね。
やってみる姿勢は、能力じゃない
「動ける人って、才能があるからだよね」と思ったことがあるかもしれません。でも実際は、そんなにかっこいいものじゃありません。多くの人は、日々の不安や葛藤を抱えながらも、小さく前に進んでいます。
たとえば、
・SNSが苦手でも「週1回だけ何かを投稿してみる」
・営業が苦手でも「1通だけでもメールを送ってみる」
・何かを売るのが怖くても「一言だけ紹介してみる」
この“やってみる姿勢”って、能力じゃなくて姿勢の話。最初は小さな一歩でも、それがやがて信頼や応援に変わっていく。人は、「完璧な人」より、「動いている人」に心を動かされます。
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成長しようとしない人から、人は離れていく
逆に言うと、一緒に仕事をしたくないと感じるのは、「成長を止めている人」です。「変わらなくていい」「今のままでいい」。そんな空気をまとってしまった瞬間から、周囲との距離はじわじわ開いていきます。
これって、夫婦関係や友人関係にも似ていて。片方が動き続けて、もう片方が立ち止まり続けると、見ている景色が違ってきてしまう。
だからこそ、誰かと関わり続けたいなら、自分自身も動き続けていたい。どんなに小さくても、昨日とは違う一歩を踏み出している人には、自然と人が集まってきます。
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評価されたいなら、“やってる人”になろう
発信している。試している。動いている。それだけで、十分です。周囲はちゃんと見ています。「この人、やってるな」と思われること。それが、信頼の第一歩なんです。
スキルや経験は、あとからでもついてきます。でも、「やってる空気」は、その人からしか出せません。だから、完璧を目指さなくていい。かっこつけなくていい。
今日、自分なりに何かを“やっている”か。それだけを問い続けることで、きっと道はひらけていきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
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