【宮城のご当地グルメ#4】根っこが主役。シャッキシャキの仙台名物「せり鍋」定食をつくる。
年末年始に帰省しそびれて、2月になりようやく一人で仙台へ帰省。
冬の仙台での楽しみは、なんといってもせり鍋を食べること!!
実家では、鍋ではなくしゃぶしゃぶでせりを堪能させてもらいましたが、東京で留守番中の夫にも振る舞いたかったので、仙台の駅ビル内の八百屋さんで調達して、せりと一緒に新幹線に乗って東京に連れ帰りました。

【くるも食堂】
仙台せり鍋定食 ¥1080 (テキトー価格)
鶏肉、ごぼう、まいたけ、焼きねぎと一緒にさっと煮てしょうゆベースの鍋でいただきました。

せりはとにかく根っこがほろ苦くて美味しい!!根っこファンが多いのです。(しっかり洗って土を落とします。)

しかし、実家でせりを調理してもらった際、母親が「せりって根っこ食えんだっけ・・・」と呟いて、早々に切り捨てようとしていました。
うぉぉぉい!!!せりの醍醐味は!!!根っこなのよ!!!と自身最速スピードでキッチンに飛んでいき、根っこを守りました。(今季世界新)
この出来事をなにげなくスレッズでポストしたところ、どうやらせり鍋はそんなに昔から宮城にある名物というわけでもないらしく、親世代は根っこを食べないというリプライを多くいただきました。
「せり農家さんがここ十数年で仕掛けたわりと新しい名物」的な情報も。
なるほど、そうなのか!
単純に自分が大人になるまで知らなかっただけだと思ってたら、比較的新しいグルメだったようです。
他に今回仙台で調達してきたものたち。

ほやチャンジャはせり鍋セットにつけてみました。

根っこはもちろん、葉っぱも超シャッキシャキで美味しい♪
ちょっぴり大人な冬の仙台せり鍋定食でございました。

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