見出し画像

やることは決まったのに、仕事後に動けない。AI創作を「今日終わらせる一つ」まで小さくする方法

前の記事では、平日1〜2時間のAI創作で迷わないために、「今週の最優先作品」を一つ決める方法を書きました。

ところが、今週は4コマ漫画を進めると決めても、仕事後にパソコンを開くと、また手が止まりました。

「脚本?」「画像?」「修正?」

私に必要だったのは予定を増やすことではなく、今日中に終えられる一つまで作業を小さくすることでした。

今回は、実際に使っている「02_今日の一つ」をもとに、その考え方をまとめます。




1.今週やることは決めた。でも、仕事後にまた手が止まった

仕事を終えて家に帰り、夕食などを済ませてからパソコンを開く。

平日にAI創作へ使える時間は、それほど多くありません。

だから、その日も「少しでも進めよう」と思っていました。

今週の最優先作品は、すでに決めています。

犬の4コマ漫画。

「01_7日間制作計画」には、今週完成させるものとして、

「第025話を正式版にする」

と決めていました。

ここまで決まっていれば、もう迷わないと思っていました。

ところが、パソコンを開くと、

「脚本からやる?」

「画像を作る?」

「前に作った画像を確認する?」

「修正するところを探す?」

と、また手が止まりました。

4コマ漫画を進めることは決まっています。

でも、4コマ漫画の中にもやることがいくつもあったのです。

今週の最優先作品を一つにしたことで、

「4コマ漫画か、AI絵本か、noteか」

という大きな迷いは減りました。

でも今度は、

「4コマ漫画の何をするのか」

で迷っていました。

振り返ってみると、仕事後に動けなかった理由は、時間ややる気だけではなかったのだと思います。

「4コマ漫画を進める」という予定が、今日やる作業としてはまだ大きかった。

ここに、もう一段小さくする余地がありました。


2.この記事で分かること

この記事では、私自身が仕事後に手が止まった経験をもとに、次のことを紹介します。

  • 「今日終わらせる一つ」とは何か

  • 大きな作業を、今日できる大きさまで小さくする方法

  • 4コマ漫画・AI絵本・note記事での具体例

  • 仕事後に疲れている日の考え方

  • 途中で止まった理由を残す意味

  • 作業後に「次の一手」を残す方法

  • 「01_7日間制作計画」と「02_今日の一つ」の違い

この記事のゴールは、たくさんのタスクを詰め込むことではありません。

「今日は、これ一つを終わらせよう」

と、仕事後の自分でも分かるところまで小さくすることです。


3.「4コマ漫画を進める」では、まだ大きすぎた

以前の私は、

「今日は4コマ漫画を進めよう」

「AI絵本を進めよう」

「noteを書こう」

というくらいの大きさで予定を決めることがありました。

何も決めていないわけではありません。

どの作品を触るのかは決まっています。

でも、いざ作業を始めると、

どこまでやれば、今日の作業が終わったことになるのか

が分かりませんでした。

たとえば「4コマ漫画を進める」なら、

脚本を考えることもできます。

画像を作ることもできます。

確認も、修正もできます。

つまり、

作業名は決まっているけれど、終了地点が決まっていなかった

のです。

「02_今日の一つ」の入力例を見ると、この違いが分かりやすくなります。

大きな作業は、

「第025話を進める」

です。

そこから「今日終わらせる一つ」を、

「第025話の脚本を確定する」

まで小さくしています。

大きな予定を立てること自体が悪いわけではありません。

「今日はどの作品を触るか」を決めるには役立ちます。

ただ、仕事後の限られた時間で実際に動くには、

もう一段、小さくする。

それが私には必要でした。


4.「今日終わらせる一つ」とは?

「02_今日の一つ」の冒頭には、こう書いてあります。

「『漫画を作る』のような大きな予定を、今日中に終えられる小さな作業へ分けます。最低限、一つを終わらせるための記録です。」

私がこのシートで意識しているのは、

今日たくさん進めることではありません。

それよりも、

「今日の自分なら、どこまでなら一区切り付けられるか」

を考えることです。

平日の仕事後は、毎日同じ状態ではありません。

比較的元気な日もあれば、パソコンを開いた時点ですでに疲れている日もあります。

そんな状態で、

「今日はAI絵本を進める」

「noteを仕上げる」

だけでは、まだ作業が大きいことがあります。

たとえばAI絵本なら、

第8ページを確認する

から、

第8ページの小物の数だけ確認する

まで小さくします。

ここまで決めれば、

「今日は何を見るのか」

がはっきりします。

小物の確認が終われば、

「今日はここまで」

と区切ることもできます。

「今日終わらせる一つ」は、ノルマではありません。

Excelが自動的に、

「今日はこの作業をしてください」

と決めてくれる機能でもありません。

その日の自分で、

「今日はここまでならできそう」

と考えるための記録です。


5.週間計画から「今日の一つ」へ落とす

私は、今日の作業をいきなり考えるよりも、

一週間の予定から少しずつ小さくしていくほうが考えやすくなりました。

Excelの実入力を並べると、

今週の最優先作品
犬の4コマ漫画

今週完成させるもの
第025話を正式版にする

月曜日の役割
脚本

今日終わらせる一つ
第025話の脚本を確定する

という流れです。

「今週は何をする?」

という大きな判断から、

「今夜は何を一つ終わらせる?」

まで、少しずつ範囲を狭くします。

私にとって「01_7日間制作計画」は、一週間の方向を見るためのシートです。

「02_今日の一つ」は、そこから今日の作業をさらに小さくするためのシートです。

ただし、「01」に入力した内容が「02」へ自動で移るわけではありません。

私は「01」を見ながら、

「今日の自分なら何を一つ終わらせられそうか」

と考えて、「02」へ落とし込んでいます。


6.4コマ漫画なら、ここまで小さくする

4コマ漫画を作っていると、

「今日は1話完成させたい」

と思うことがあります。

でも、1話を完成させるまでには、

脚本、画像作成、確認、修正など、いくつもの作業があります。

そこで私は、全部を今日やろうとせず、工程ごとに分けます。

脚本の日

大きな作業は、

第025話を進める

です。

そこから、

第025話の脚本を確定する

まで小さくします。

これなら、

「今日は脚本まで」

と区切れます。

画像作成の日

「01_7日間制作計画」では、火曜日の役割が、

画像作成

となっています。

その日の「今日終わらせる一つ」は、

第025話の画像候補を作る

です。

正式版まで一気に完成させるのではなく、まず候補を作るところで一区切りにします。

確認の日

画像を作ったあとの「次の一手」には、

第3コマの吹き出し位置を確認する

とあります。

さらに「03_30分再開チェック」では、

第3コマの吹き出しだけ確認する

まで範囲を絞っています。

4コマ全体を一度に確認する必要はありません。

今日は第3コマ。

その中でも、吹き出しだけ。

そこまで小さくしてもいい。

確認した結果、

第3コマの吹き出しを右上へ移動する

という次の一手にもつなげられます。

1話を完成させるには、最後にはすべての工程が必要です。

でも、今日全部やる必要はありません。

今日は脚本だけ。
今日は画像候補だけ。
今日は吹き出しだけ。

一つずつ区切りを付けながら、完成へ近づいていけばいい。

私はそう考えるようになりました。


7.AI絵本は「1ページ確認」でも、まだ小さくできる

AI絵本では、

「今日は第8ページを確認する」

まで決めれば十分だと思っていたことがあります。

でも、実際に1ページを開くと、

絵を見るのか。

小物を見るのか。

前のページとの違いを見るのか。

確認できることは、まだたくさんあります。

「02_今日の一つ」では、

大きな作業:

第8ページを確認する

から、

今日終わらせる一つ:

第8ページの小物の数だけ確認する

まで小さくしています。

そして、その「次の一手」は、

第7ページと色を比較する

です。

つまり、

「1ページ全部を見る」

のではなく、

今日は小物だけ。

次は、

色だけ。

という分け方ができます。

一般的な活用例としてなら、

「本文だけ確認する」

「キャラクターの位置だけ見る」

という小さくし方も考えられます。

大切なのは、

1ページ進めることより、その1ページの何を一つ見るのかまで決めること。

1ページでも重く感じる日は、さらに小さくしていいのだと思います。


8.note記事も「記事を書く」から小さくする

noteも同じです。

「今日はnoteを書く」

だけでは、私にはまだ広すぎることがありました。

どこから書くのか。

続きを書くのか。

最初から読み直すのか。

見出しを直すのか。

選択肢がたくさん残っています。

「02_今日の一つ」の実入力では、

大きな作業:

記事を仕上げる

から、

今日終わらせる一つ:

第4章の見出しを3つ整える

まで小さくしています。

これなら、

「今日は第4章の見出しを3つ整えたら一区切り」

と決められます。

新しい記事のアイデアが浮かぶと、そちらを書き始めたくなることもあります。

でも、その前に、

今書いている記事へ小さな一区切りを付ける。

そんな考え方もできるようになりました。

一般例としてなら、

  • 1章だけ読み直す

  • 校正だけする

  • 公開前の確認だけする

という分け方もできます。

記事1本を一気に完成させるのではなく、

今日は見出しだけ。

そのくらいの大きさでも、記事は少しずつ完成へ近づきます。


9.仕事後に疲れていたら、もっと小さくしていい

平日の夜は、いつも同じように動けるわけではありません。

「02_今日の一つ」には、note記事の例として、

第4章の見出しを3つ整える

という予定があります。

予定時間は45分です。

でも、この日は、

途中

でした。

「途中で止まった理由」には、

仕事で疲れて集中できなかった

と残しています。

「00_はじめに」には、

予定どおり進まなくても失敗ではありません。

とあります。

この考え方は、会社員として創作を続ける私にとって大切です。

予定を立てたときはできそうでも、その日の仕事が終わった時点では状態が変わっていることがあります。

そんな日は、

その日の自分に合わせて、さらに小さくしていい。

Excelでは、次の一手を、

第4章の最初の見出しだけ読み直す

まで小さくしています。

「見出しを3つ整える」が難しかったなら、

まず1つだけ読む。

さらに「気づいたこと」には、

疲れた日は作業をさらに小さくする

と残しています。

「00_はじめに」にも、

疲れている日は判断の少ない作業を選ぶ

とあります。

そして、どうしても難しい日なら、空白の日があっても構いません。

予定を小さくしたから失敗なのではありません。

今日の自分に合う大きさへ変えただけです。


10.予定時間と実績時間は同じでなくていい

「02_今日の一つ」には、

  • 予定時間(分)

  • 開始時刻

  • 終了時刻

  • 実績時間(分)

があります。

ただし、予定した時間どおりに終えることを成功条件にはしていません。

4コマ漫画の例では、

予定60分。

20:00に始めて20:50に終わり、実績は50分です。

AI絵本では、

予定30分。

21:00に始めて21:25に終わり、実績は25分です。

一方、note記事は予定45分ですが、途中になっています。

私は、この違いを見て、

「予定と実績を一致させなければ」

とは考えていません。

予定時間は、

「このくらいなら今日できそう」

と考えるための目安。

実績時間は、

「実際にはどのくらいかかったのか」

を振り返るための記録です。

Excelが記録から「あなたの最適時間は○分」と自動で決めてくれるわけではありません。

でも、自分で見返せば、

「この作業なら平日の夜でもできそう」

「これは疲れた日はもっと小さくしよう」

と考える材料にできます。

予定時間は約束ではなく目安。
実績時間は成績ではなく記録。

私は、そのくらいの感覚で使っています。


11.途中になった理由も残しておく

予定していた作業が途中で終わったとき、

「今日もできなかった」

という結果だけを見ると、次にどうすればいいのか分かりません。

そこで「02_今日の一つ」には、

途中で止まった理由

があります。

note記事の実入力なら、

仕事で疲れて集中できなかった

です。

これは、

できなかった自分を責めるための記録ではありません。

次の作業をどう小さくするか考えるための記録です。

理由が分かれば、

「次は判断の少ない作業にしよう」

「最初の一部分だけ見よう」

と考えられます。

実際、「気づいたこと」には、

疲れた日は作業をさらに小さくする

と残しています。

理由を書いたからといって、Excelが原因を自動分析してくれるわけではありません。

改善案が自動で出るわけでもありません。

記録を見ながら、

「次はどうすれば戻りやすいだろう」

と自分で考えるために使います。

途中になった理由は失敗の記録ではなく、

次の自分のための材料。

私はそう考えています。


12.終わらなかったら「次の一手」を一つ残す

今日の作業を小さくしても、全部終わらない日はあります。

そんなとき、

「また今度続きをやろう」

だけで終わると、数日後に戻ったとき、

「何からだったっけ?」

と考え直すことがあります。

そこで「02_今日の一つ」には、

次の一手

があります。

AI絵本なら、

第7ページと色を比較する

note記事なら、

第4章の最初の見出しだけ読み直す

と残しています。

ここまで具体的なら、次回最初に何をするかが分かります。

さらに「05_次の一手記録」では、

対象+場所+行うこと

という基本形があります。

たとえば、

第026話/第3コマ/吹き出しを右上へ移動する

という形です。

「次は4コマをやる」

より、

どの話の、どの場所を、どうするのか。

そこまで残しておきます。

私にとって、

「今日終わらせる一つ」は今日の自分のための記録。

そして、

「次の一手」は次回の自分のための記録。

そんな感覚です。

この「次の一手」については、また別の記事で詳しくまとめたいと思っています。


13.「01_7日間制作計画」と「02_今日の一つ」の違い

「00_はじめに」では、この二つを次のように分けています。

01_7日間制作計画
→ 今週の優先順位と役割を決めたい

02_今日の一つ
→ 今日終わらせる小さな作業を決めたい

私なりに簡単に言い換えるなら、

一週間を見るのが「01」。
今日を見るのが「02」。

という感覚です。

これは分かりやすくするための言い換えで、Excelの正式な機能名ではありません。

「01」では、今週の最優先作品や、今週完成させるもの、その日の役割を決めます。

「02」では、そこから、

今日どこまでやれば一区切りなのか

を考えます。

前の記事では、「01_7日間制作計画」を中心に、今週の最優先作品を一つ決める方法を詳しくまとめています。

▶ 前の記事
「全部やろうとして、全部が途中になった。平日2時間のAI創作で『今週の最優先作品』を一つ決める方法」

一週間の方向に迷っているなら「01」。

今夜何をすればいいか迷っているなら「02」。

すべてのシートを毎日使う必要はありません。

「00_はじめに」にも、

迷ったら「02_今日の一つ」から始める

とあります。

予定を管理すること自体が目的にならないように、

今の自分が迷っている大きさに合わせて使う。

そのくらいでいいと思っています。


14.今日から使える「3ステップ」

ここまでの内容を、今日から試せる形にすると、私は次の3段階で考えています。

これはExcelに正式な「3ステップ機能」があるわけではありません。

この記事の中で、分かりやすく整理した使い方です。

STEP1|今週の最優先作品を確認する

まず「01_7日間制作計画」を見て、

今週、いちばん優先する作品は何か

を確認します。

Excelの入力例なら、

犬の4コマ漫画

です。

STEP2|今日終わらせる一つを決める

次に「02_今日の一つ」で、大きな予定を今日中に一区切り付けられるところまで小さくします。

第025話を進める

第025話の脚本を確定する

という形です。

STEP3|作業後に次の一手を残す

最後に、

次回最初に何をするか

を一つ残します。

できれば、

対象+場所+行うこと

まで具体的にします。

まとめると、

今週の最優先作品を確認する

今日終わらせる一つを決める

作業後に次の一手を残す

この3つです。

全部を完璧に管理するより、まずはこの流れだけ試してみる。

私は、そのくらいシンプルなほうが仕事後でも使いやすいと感じています。


15.「02_今日の一つ」の実際の使い方

最後に、「02_今日の一つ」へ何を記録するのか、実際の項目順に見ていきます。

正式な項目は、

日付/対象作品/大きな作業/今日終わらせる一つ/作業の種類/予定時間(分)/開始時刻/終了時刻/実績時間(分)/完了したか/途中で止まった理由/次の一手/気づいたこと

です。

ただし「00_はじめに」にあるように、

すべての欄を埋めなくても大丈夫です。

日付

いつ作業したかを残します。

数日空いたあとに見返すときの目印になります。

対象作品

その日に扱う作品です。

実入力には、

犬の4コマ漫画、AI絵本、note記事があります。

大きな作業

その日、進めたい方向を書きます。

たとえば、

「第025話を進める」

「第8ページを確認する」

「記事を仕上げる」

です。

今日終わらせる一つ

このシートで、私が特に大切にしている項目です。

大きな作業を、

今日中に一区切り付けられる大きさ

まで小さくします。

「何をするか」だけでなく、

どこまでやれば今日は終わりなのか

が分かる形にします。

作業の種類

実入力では、

決める

確認する

整理する

となっています。

その日の作業の性質を振り返るための項目です。

予定時間(分)

「このくらいならできそう」と考えた目安を入れます。

実入力には60分、30分、45分があります。

開始時刻・終了時刻

実際に作業を始めた時刻と、終えた時刻です。

入力できない日があっても構いません。

実績時間(分)

実際にどのくらい作業したのかを確認します。

予定時間と同じである必要はありません。

完了したか

実入力には、

完了

と、

途中

があります。

「途中」は失敗の判定ではありません。

次の作業を考えるための状態です。

途中で止まった理由

途中になったときは、

なぜ止まったのか

を残します。

「仕事で疲れて集中できなかった」のような短い記録でも十分です。

次の一手

次回最初にすることを残します。

ここが具体的だと、制作へ戻るときの迷いを減らしやすくなります。

気づいたこと

その日の作業で感じたことを、一言残します。

実入力には、

作業を一つに絞ると終わらせやすかった

疲れた日は作業をさらに小さくする

があります。

項目は多く見えるかもしれません。

でも私が特に意識しているのは、

今日終わらせる一つ

途中で止まった理由

次の一手

の3つです。

今日は何を一つ終わらせるのか。

途中なら、なぜ止まったのか。

そして、次は何から始めるのか。

この3つが残っていれば、すべてを完璧に入力できなくても、次へつなげやすくなります。

Excelをきれいに埋めることが目的ではありません。

仕事後の自分が迷わず始めて、次回の自分が迷わず戻れるようにする。

そのための記録として、私は「02_今日の一つ」を使っています。


16.まとめ|今日は一つ終わればいい

前の記事では、

「今週すべてを進めなくてもいい」

ということを書きました。

そして今回、「02_今日の一つ」を使いながら感じているのは、

今日も、すべてを進めなくていい

ということです。

4コマ漫画も進めたい。

AI絵本も確認したい。

noteも書きたい。

SNSも気になる。

やりたいことが多いと、全部に少しずつ手を付けたくなります。

でも、平日の限られた創作時間で全部を進めようとすると、私の場合は、

「今日は何をする?」

と迷う時間が増えてしまいました。

だから今は、

「今日終わらせる一つ」を決める。

まず、そこから考えています。

作業が大きければ、小さくする。

疲れているなら、さらに小さくする。

予定どおり進まなくても、失敗ではありません。

途中なら、

「次はここから」

という一手を残しておく。

毎日たくさん進めなくてもいい。

空白の日があってもいい。

大切なのは、今日できる大きさまで作業を小さくして、また戻れる場所を残しておくことだと思っています。

もし今、

「やりたいことが多すぎて、今日何をすればいいか分からない」

と感じているなら、

今日やりたいことを全部並べるのではなく、「今日終わらせる一つ」を一つ決めてみる。

まずは、そこからで大丈夫です。

私も毎日完璧に進められているわけではありません。

これからも、仕事をしながらAI創作を続ける中で、実際に試したことや、うまくいかなかったことも含めてnoteに残していきます。

同じように、平日の限られた時間でAI創作を続けている方は、よければフォローしてもらえるとうれしいです。

そして、もしよければコメントで、

あなたの「今日終わらせる一つ」

も教えてください。

大きな目標ではなく、

「今日はこれだけ」

という小さな一つで大丈夫です。

いいなと思ったら応援しよう!