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エドガー・ドガ / メトロポリタン美術館
穴モテが生み出した「肉便器化現象」の正体
「昨日まで、君を一生守りたいと思っていた。でも、今はもう、ただの排泄場所(オ○ホ)に見えるんだ。」
マッチングアプリを開けば、そこには「女尊男卑」とも言えるほど、女性に有利な恋愛市場が広がっている。どんなに冴えない女でも、ただ「女である」というだけで、何百もの『いいね』という賞賛が降り注ぐ。彼女たちはそれを自分の価値だと誤認し、選民意識すら抱きながら、キラキラとした「イージーモード」の令和日本社会を謳歌しているように見える。
だが、その華やかな舞台裏で、彼女たちが何をしているか、我々男は知っている。
彼女たちが「選んでいる」のは、自分を大切にしてくれる誠実な男ではない。数多の女を使い捨て、感情すら持たない「上位20%のαオス」たちだ。彼らに熱狂し、自ら進んで使い捨ての消耗品に成り下がり、心身ともにボロボロに「中古化」された挙句、価値が暴落した頃に「普通の誠実な男性と出会いたい」などと宣う。
これを絶望と呼ばずして何と呼ぶか。
これは、一人の女性が「聖女」から「肉便器」へと、男性の脳内で一瞬にして格下げされる現象についての考察である。
なぜ、日本の男たちは、彼女たちの過去を知った瞬間に、これほどまでに冷酷になれるのか。その正体は、女性が享受してきた「偽りの特権」に対する、生物学的で、あまりにも正当な復讐なのだ。
第1章:女尊男卑という名の「甘い毒」——「穴モテ」がもたらす全能感の罠
令和日本社会、特にマッチングアプリという名の「電子の肉欲市場」において、男女の力関係は絶望的なまでに歪んでいる。
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