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難しい仕事を楽しめる人と、そうでない人の違い

「難しい仕事が面白い」と言うと、
たまに「意識高いですね」と言われることがある。

だが、私はそうは思っていない。

簡単な仕事を理解し、身につけているからこそ、
難しさを“楽しさ”として感じることができる。

これは精神論ではない。
心理学的にも、かなりきれいに説明がつく話だ。



難しければ面白い、という話ではない


まず前提として。

難しければ何でも面白い、というわけではない。

• 難しすぎる仕事は、不安とストレスになる
• 簡単すぎる仕事は、ただの作業になる


人が「面白い」「没頭できる」と感じるのは、
課題の難易度と、自分のスキルが釣り合っているときだ。
これはフロー理論として知られている

(Csikszentmihalyi, 1990)


スキルに対して課題が重すぎれば不安になり、
軽すぎれば退屈になる。

扱える難しさだけが、面白さになる.

簡単な仕事を身につけている人は、なぜ余裕があるのか

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