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【高知県の人気観光スポット】仁淀ブルーの聖地|にこ淵(高知県吾川郡いの町清水上分2976-11)|にこ淵の駐車場詳細など

最近、『にこ淵(にこぶち)』が『仁淀ブルーの聖地』なんて呼ばれて高知県の観光スポットとして県外観光客に人気みたいですね。

実際の話、連休中なんかに『にこ淵』に行ってみると県外ナンバー、あるいは高知ナンバーでも『わナンバー(レンタカー)』の割合が非常に高いことから、県外観光客に人気の観光スポットってのは間違いないでしょう。

やっぱ『にこ淵(にこぶち)』って何気に名前の響きが可愛らしいんで、世界一可愛い物好きな民族である日本人の感性にジャストフィットしたみたいなことでもあるんか観光客の方々も「可愛いは正義!高知に行ったらやっぱ『にこ淵』っしょ!!」ってな感じなんかもしれません。

もちろん名前の響きが可愛らしいってだけで『にこ淵』くんだりまで行ってたとしたら単なるアホなんで、当然のことながら『にこ淵』という名称以外にも行く理由はあるわけです。

ちなみに『にこ淵』って『いの町』にあり、JRいの駅からでも車で1時間ほどかかり、高知市内中心部からだと1時間半ほどはかかる山の中にあります。

なお、にこ淵まで公共交通機関で行くってなことはタクシー以外ではなかなか困難なんで、行くとしたら車・バイク・自転車・徒歩(ヒッチハイク)ってな感じになるかと思います。

もっとも前述のとおり最寄り駅のJRいの駅からでも車で片道1時間ほどはかかるんで、タクシーで行くとかなり高額な運賃になると思いますね。

私が個人的に感じることとしては『にこ淵』って観光客に人気のスポットなんですが、いの町という自治体にとっては赤字にしかならない観光スポットだと言えるんじゃないでしょうかね。

一応『にこ淵協力金(遊歩道入口の≪にこ淵協力金箱≫へ100円)』という形で『にこ淵』への観光客からお金を徴収するシステムはあるんですが任意なんで、実質的に『にこ淵』への入場料や駐車料金は無料だと言えます。

『にこ淵』に出店があるってわけでもないし、周辺にも観光客の方がお金を落とすような施設やお店ってのが全く無いんですよね。

それでも観光客の方々が多く訪れるんで、遊歩道やら駐車場やら公衆トイレやら道路整備やら清掃やら案内板設置やら連休中の警備員配置やらで、にこ淵関連の予算を組まざるを得ない……。

にこ淵関連予算としていの町がにこ淵にかけるお金と観光客の方々がいの町に落とすお金を比較すれば、どう考えてもいの町の持ち出しの方が多いと思うんで、観光ビジネスとして考えれば全く割に合わないように感じられるってことです。

ところで……

冒頭でも言ったように『にこ淵』って『仁淀ブルーの聖地』って呼ばれているんですがね。

仁淀ブルーというのはエメラルドグリーンやクリスタルブルーあるいはターコイズブルーに輝く透明度が高く神秘的ともいえる仁淀川(によどがわ)の『青』く見える水の色を指す言葉です。

ちなみに仁淀川って国土交通省による調査で全国一級河川の中で『水質が最も良好な河川』に何度も選ばれている日本屈指の清流なんで、透明度が高いのは当然っちゃ当然だと言えます。

仁淀川って私の家のすぐ近くだったんで、水遊びやら河原やらで子供の頃にはよく遊んだ非常に思い出の多い場所でもあります。

なお、にこ淵の他に仁淀ブルーが綺麗に見えるスポットとしては、安居渓谷の水晶淵や中津渓谷の雨竜の滝が良く知られているんで、にこ淵で仁淀ブルーの美しさや神秘さに魅了され、更に仁淀ブルーを堪能したいって人は、次回は水晶淵や雨竜の滝を訪ねてみるのも良いかもしれません。

ところで……

『にこ淵』ってのは滝と滝つぼがあるんですよ。

『にこ淵』を撮った写真が3枚あるんで、下に私が実際に撮った写真を載せておきます↓

にこ淵1
にこ淵2
にこ淵3

そう『にこ淵』ってのは滝と滝つぼがあるんですよ……

なんかスマホのカメラがボロいせいで滝は写ってないんですが、実際には滝もあるんですよね。

というか、そもそも『にこ淵』の写真はもっといっぱい撮ったはずなんですが、スマホに写真がたったの3枚しか残っていなかったってのも謎やわ。

私の写真を撮る技術的には何ら問題ないんですがね。

ほんとスマホカメラのせいで滝が写ってなくて申し訳ない……。

そういえば以前に、ボロいスマホカメラのせいで華々しくグルメブロガーデビューする予定が台無しになったってこともありました。

ちょっと話は脱線するんですが、今は亡き彼女とクリスマスにレストランに行ったんですがね。

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まぁクリスマスなんで普段行くようなファミレスではなくカップルでクリスマスを過ごすに足るそこそこのレストランに行ったわけです。

そしてクリスマス限定メニューを注文したわけです。

ちょっと話したこともあるかも知れんですが、彼女って結構有名なグルメブロガーだったわけです。

そこで!!

私も彼女に倣ってグルメブロガーデビューしようと目論見、料理の写真を撮ったわけなんですよね。

ちなみに料理の写真は2枚撮りました。

そして、実際に撮れていた2枚が下の写真です↓

レストランでクリスマス限定メニュー1
レストランでクリスマス限定メニュー2

クリスマス限定メニューの料理を撮ったはずが、2枚ともテーブル下の私の下半身しか写ってなかったんですよね。

料理の写真が写ってなかったんで、グルメブロガーデビューは断念せざるを得ませんでした。

前述のとおり私の写真技術には何ら問題ないわけです。

つまり!!

ボロいスマホカメラのせいで私の華々しいグルメブロガーデビューが、おじゃんになったってことなんですよね。

許すまじ、ボロいスマホカメラ!!

話は戻って……

さて「『にこ淵』ってのは滝と滝つぼがあるんですよ」……って言うのは何度目でしょうか?

にこ淵の滝つぼが『仁淀ブルーの聖地』と呼称され、季節ごと、時間ごとに違った美しく幻想的な『仁淀ブルー』の青の世界で私たちを魅了させてくれるってわけです。

だがしかーし!!

そうした美しく幻想的なにこ淵の仁淀ブルーを見るためには、主にドライバーにそれなりの負担がかかります。

実際に『にこ淵』に行ったことのある人なら分かると思うんですが、国道をそれなりの長い距離を走行する必要がありますし、そして国道から入って『にこ淵』まで続く道路ってそこそこ狭いんですよね。

そういった場所に、普段車に乗り慣れていない方や外国人の乗るレンタカー、あるいはキャンピングカーなど大きな車も結構多いんで、にこ淵に行く際にはカーブやすれ違い時の接触事故に要注意だと思いますね。

あと『にこ淵』も含めての観光名所あるあるなんですが、『夏場の連休中に観光名所の駐車場に行くと、バッテリー上がりの車を必ず見る!!』ってのがあります。

おそらく観光名所周辺の交通渋滞やらアイドリング中のエアコンフルパワーやら高気温による過放電やら、様々な要因が重なって観光名所の駐車場から車を発進させようとしてもバッテリー上がりでエンジンがかからないってな感じになるんでしょうかね?

接触事故やらバッテリー上がりやらが起きた日にゃせっかくの楽しい旅の思い出もブチ壊しなんでくれぐれもお気を付け下さい。

ところで……

私、先日「ちょこっと『にこ淵』でも観にいくか!!」って思い立ち『にこ淵』まで行ってきました。

最近は一緒に行く相手も居なくなったってんで、一人で行ったんですが、やっぱ観光名所に独りで行くってのは何だか寂しい気分になるね……。

そもそも私、一人でどっかに出かけるのって好きじゃないし……。

そろそろ一緒に居て楽しく過ごせる連れ合いを見つけにゃならんなぁ……割とマジで。

ちなみに『にこ淵』って仁淀ブルーが綺麗に見えやすい時間帯ってのがあるわけなんですがね。

その時間帯ってのは『にこ淵に太陽の光が差し込みやすい時間帯』ってことになります。

ですので、観光客の方々は『にこ淵の仁淀ブルーができるだけ綺麗に見える時間帯』ってのを狙って11時くらいから15時くらいまでの間ににこ淵を訪れる方が多いわけです。

つまり、天気の悪い日なんかのにこ淵はイマイチ人出が少ないってことになります。

あと、風の強い日なんかだと水面に波紋が立つんで、太陽の光が当たっている昼間の時間帯でもイマイチ仁淀ブルーって感じにならんかもしれんですね。

ってな感じなんで、にこ淵の仁淀ブルーを最高の状態で見たいと思えば、『風の無い晴天の昼間に行くようにする』ってのが最良でしょうね。

ところで……

連休中なんかだと『にこ淵』を観光予定に入れている観光客の方々は、お天気なんか関係なく『にこ淵』を訪れるわけです。

つまり連休中の11時くらいから15時までの間に『にこ淵』に行くと観光客の方々が大勢詰めかけていて、駐車するのも一苦労ってことになりがちです。

観光地へ行くにあたっての不安要素の一つってやっぱ『駐車場』じゃないですか?

『せっかく行ったのに駐車スペースが空いてなくて、あるいは駐車場が分からなくて観光できずに帰った』

ってんじゃせっかく楽しみにしていた観光スポットを旅する思い出もちょっと心残りのあるものになってしまうことでしょう。

そこで!!

今回の記事では敢えてニッチな線を狙って主に『にこ淵の駐車場』にスポットを当ててみようかと思います。

まぁどっちみちボロいスマホカメラじゃ『仁淀ブルーの聖地!にこ淵の素晴らしさをご覧あれ!!』ってなことも無理やしな!!

本来なら『車を停める場所が無い』ってんで引き返すかも知れない県外観光客の方々もこの記事を読めば『ひょっとしたら車を停める場所があるかもしれない』って思えるかもね?知らんけど……

ところで……

以前は『にこ淵』まで行く遊歩道はかなり急なものだったので高齢者の方や体力的に自信の無い方だと途中で行くのを断念したって方もそこそこ居たかと思います。

だがしかーし!!

2025年2月に新しい遊歩道が出来たため高齢者の方や体力に自信の無い方でも『にこ淵』まで行きやすくなったわけなんです。

ちなみに新遊歩道が出来た後も、以前の旧遊歩道は『健脚向き』として残っているので、体力的に大丈夫なら新遊歩道・旧遊歩道、両方を歩いて違った景色を楽しんでみるのも良いかと思います。

さて……

それではいよいよ今回の記事のメインテーマである『にこ淵の駐車場』について書いていきたいと思います。

ちなみに『にこ淵』の周辺には駐車場というか、『第1駐車スペース』『第2駐車スペース』『第3駐車スペース』『第4駐車スペース』『第5駐車スペース』という5カ所の駐車スペースと、『上1駐車スペース』『上2駐車スペース』『上3駐車スペース』『上4駐車スペース』『上5駐車スペース』『下1駐車スペース』『下2駐車スペース』『下3駐車スペース』という8カ所の臨時駐車スペースといった感じで、合計13カ所の『駐車スペース』が道路沿いに点在しています。

ただし一番大きな『駐車スペース』でもせいぜい10数台程度しか駐車できないので、おそらく全ての駐車スペースを合計してもせいぜい100台程度しか駐車できないんじゃないでしょうかね。

まず『にこ淵の入口』『新遊歩道』に一番近い駐車場が『第2駐車スペース』です。

にこ淵第2駐車スペース

『第2駐車スペース』にはバス専用スペースが併設され、すぐ前には自販機や公衆トイレがあり、公衆トイレのすぐ横が『にこ淵への入口』、つまり2025年2月に出来た『新遊歩道』となります。

にこ淵 第2駐車スペース前にある自動販売機&公衆トイレ
にこ淵 公衆トイレ横にある にこ淵 新遊歩道

ちなみに『第2駐車スペース』に駐車できる台数は、わずか7台分しか無いので連休中なんかだと、『たまたま出ていく車とタイミングが合った』みたいなことでもない限り、ほぼほぼ駐車不可能だと思われます。

なお『第2駐車スペース』にはバス1台分のバス専用スペースがありますが、当然のことながらそこにバス以外の車両が停めてはダメです。

あと、バス専用スペースと自販機の間に白いコンクリートで出来たスペースがあるので、バイクや自転車などはそこに停めるようにします。

にこ淵第2駐車スペースにおける車・バス・バイク・自転車の駐車場区分

ただし、バイクのグループツーリングで10台以上とかだとコンクリートのスペースに全て停めることができないので後述の『上の駐車場』にまとまって停めるなどすると良いかもしれません。

『第2駐車スペース』のすぐ下が『第1駐車スペース』となっています。

第1駐車スペース(第2駐車スペースのすぐ下、画像は第2駐車スペースから撮影)

ちなみに『第1駐車スペース』には14台分の駐車スペースがあります。

にこ淵遊歩道入口に一番近い駐車スペースに停めるべく、『第1駐車スペース』を無視して『第2駐車スペース』へ真っ先に行ってしまいがちかもしれません。

しかし前述のとおり『第2駐車スペース』の駐車スペースはわずか7台分ってことで連休中の昼間なんかは、まず満車なんで駐車できずに後続の車に上へと押し流されることになりがちです。

そこで、まず『第1駐車スペース』に空きが無いかを確認し、空きがあればそのまま『第1駐車スペース』に駐車する。

もし空きが無ければ上の『第2駐車スペース』へと移動するって形が良いと思いますね。

なおこの『第1駐車スペース』と『第2駐車スペース』はつい最近まで舗装されておらず、車高の低い車が第1駐車スペースを出る際に窪みで車両の下を擦るってなこともあったみたいですが……

ほんのつい最近、2025年12月に舗装工事が完了し、今現在は上にある画像のとおり見違えるほど綺麗な駐車スペースへと生まれ変わっています。

ってな感じで……

『にこ淵』の『新遊歩道』に近い駐車場は『第2駐車スペース』と『第1駐車スペース』となるわけですが、何回か言ったとおり『第2駐車スペース=7台』『第1駐車スペース=14台』でトータル21台分の駐車スペースしか無いわけなんですよね。

連休中の昼間などはわずか21台分の駐車スペースなどアッという間に埋まってしまうので、それこそ『たまたま出ていく車とタイミングが合った』みたいなことでもない限り駐車困難なわけです。

『第1駐車スペース』も『第2駐車スペース』も満車だとどうすりゃいいのか?

っていうと……

『第1駐車スペース』も『第2駐車スペース』も通り過ぎて上へと車を走らせます。

少し行けば『第3駐車スペース』の看板があるのでそこに駐車します。

にこ淵の第3駐車スペース

『第3駐車スペース』もいっぱいならば、ちょっと上には『第4駐車スペース』、もう少し上には『第5駐車スペース』、かなり上には『上1駐車スペース』『上2駐車スペース』『上3駐車スペース』といった駐車スペースもあります。

さらに上には『上4駐車スペース』『上5駐車スペース』ってのもあるみたいなんですが、『上3駐車スペース』まで行った時点で、ちょっと歩き疲れたってこともありそこまでは行ってません。

にこ淵 第4駐車スペース
にこ淵 第5駐車スペース
にこ淵 上1駐車スペース(にこ淵入口まで約550メートル)
にこ淵 上2駐車スペース(にこ淵入口まで約700メートル)

なお、『上3駐車スペース』まで行ってしまうと『にこ淵入口』まで距離的には750メートルほどあるので、かなり歩く必要があります。

にこ淵の上3駐車スペース(にこ淵入口まで約750メートル)

といいますか、『第3駐車スペース』『第4駐車スペース』『第5駐車スペース』はにこ淵入口からそれなりに近い距離ですが、それより上の駐車スペースまで行ってしまうと、にこ淵入口までかなり遠く感じます。

そうしたことから、例えば足腰の弱い高齢者の方などが同乗していれば、予め遊歩道入口付近で車から降ろしておき、そこで待っていてもらうってなことも必要かもしれません。

ちなみに『第1駐車スペース』&『第2駐車スペース』へと行くまでにも、つまり下にも『下1駐車スペース』『下2駐車スペース』『下3駐車スペース』ってな感じで駐車スペースが3カ所ほどがあるんですがね。

ですので、『第1駐車スペース』と『第2駐車スペース』が満車ならばUターンし、それまで来た道を引き返し下へと車を走らせ、下にある駐車スペースに駐車するってのも駐車手段の一つではあります。

ちなみに『下駐車スペース』ってのは『上駐車スペース』と違って『にこ淵』へ行くまでに誰もが必ず目にする駐車スペースなんで、いちいち写真とか撮ってません。

なお『第1駐車スペース』や『第2駐車スペース』には一台分の駐車スペースが分かるように白線が引かれています

だがしかーし!!

それ以外の駐車スペース、つまり『第3駐車スペース』『第4駐車スペース』『第5駐車スペース』『上1駐車スペース』『上2駐車スペース』『上3駐車スペース』『上4駐車スペース』『上5駐車スペース』『下1駐車スペース』『下2駐車スペース』『下3駐車スペース』といった他の駐車スペースは道路脇が駐車スペースになっているため白線などは一切引かれていません

ひょっとしたら「駐車スペースの看板はあるのに駐車場が無いじゃないか!!」ってな風に憤りを感じる方もいるかもしれませんが、まさにその看板のある道路脇が駐車スペースそのものなので勘違いしてはいけません。

つまり!!

白線が無いからといって、それぞれの車両が自分勝手に適当に駐車すればもともと少ない台数しか駐車できない駐車スペースに更に少ない台数しか駐車できなくなるってことが言えます。

また後から来た人に変な停め方をされると、『駐車したスペースから車両を出せなくなった』ってなトラブルも起こりかねません。

じゃあトラブルなく最大限駐車するためにはどうすれば良いのか?

っていうと……

まず一番最初に駐車する人が結構重要だと思いますね。

一番最初に駐車する人はバックでの車庫入れみたいな感じで停めるのが良いんじゃないでしょうか?

そうすれば一番最初に駐車した車両が基準となって他の人もそれに倣って停めていくので、そこそこ多くの車が駐車できるかと思います。

ただし駐車スペースは端っこに行くほど奥行きが無くなっていくので、端の余ったスペースには『軽自動車を道路と平行に停める』ってな工夫をすればさらに何台かは駐車できるかと思います。

余談ですが『健脚向き旧遊歩道』は『第3駐車スペース』のすぐ近くにあります。

『第3駐車スペース』に駐車した場合、ひょっとしたら『健脚向き旧遊歩道(ハードモード)』の方を『通常の遊歩道(イージーモード)』だと勘違いする人も居るかも知れんですが、新遊歩道(イージーモード)の入口は下った場所にある公衆トイレ横なのでお間違えの無いように!!

なお『にこ淵』って月曜日が休日の三連休、正月休み、ゴールデンウイーク、お盆休みといった多くの人出が予想される連休中は交通誘導警備員が配置されていますので、駐車などはその誘導に従えば良いでしょう。

ちなみにお盆休みは『にこ淵』への道路が大渋滞でその渋滞は国道まで達するほどだったと聞きました。

Uターンして引き返すこともままならない、あの狭い道路でそこまでの大渋滞ってなるとドライバーも交通誘導警備員も結構な地獄だったんじゃないかと思いますね。

まぁゴールデンウイークとかお盆休みとかは大勢の人がにこ淵に押し寄せることが確定してるようなモンなんで、そういった日は行くのを止めておいた方が無難かもしれません。

とにかく連休中、特に昼間の時間帯は『第1駐車スペース』や『第2駐車スペース』は常に満車状態なため、交通誘導警備員から上へ行くように誘導されるのは、ほぼほぼ間違いないでしょう。

『たまたま出ていく車とタイミングが合った』ってなことで1台分でも駐車場が空けば、交通誘導警備員がそこへと誘導するので、上へと誘導されるってことは『1台の空きスペースも無い』ってことなのです。

にもかかわらず!!

『第1駐車スペース』や『第2駐車スペース』に停めたいがために、第1駐車スペース・第2駐車スペース前あたりで、停止してうだうだしている車両ってのがたまに居るわけです。

あるいは公衆トイレへ寄ろうと公衆トイレ前の道路に駐車する車……

にこ淵の公衆トイレ前付近って車のすれ違いがギリギリで出来るほどの道幅しかないわけなんですよ。

つまり、公衆トイレ前付近でむやみに滞留している車が居れば、そのせいで公衆トイレ前辺りから車両渋滞が発生してしまうことが多々あるわけなんですよね。

まぁ自分勝手な振る舞いってのは周りの迷惑になるんで、各々が自重する必要があると感じますね。

あと渋滞といえば、お正月休みなんかのただでさえ帰省ラッシュで渋滞が起こりがちな高速道路で路面凍結によるスリップ事故による大渋滞というか、車が高速道路上で全く動けなくなるってなことがよく起こるじゃないですか?

ああいった全く車が動けなくなった際に困るのがトイレです。

実際の話、そういったことに巻き込まれた方は皆が口を揃えて「トイレに困った」って言っているわけです。

そのような非常時にそなえて車に携帯トイレを備えておくってのも重要だと思いますね。

【あとがき】

第3駐車スペースには、にこ淵について次のように書かれた看板が立っています。

にこ淵第3駐車スペースにあるにこ淵説明看板

内容を以下に引用してみます。

にこ淵(Nicobuchi・・・・・・笑淵・・・・・)
ここはいの町 清水程野(きよみずほどの)。
にこ淵は、仁淀ブルーで知られる仁淀川の支流“枝川川”にあります。
にこ淵は、清流・仁淀川が「仁淀ブルー」という言葉で広く知られるようになり、その美しく・幻想的な青を見ることができる場所として観光客が訪れるようになりました。
太陽の光が注ぐ時間帯、光の角度や加減により、幻想的な光景が見られます。
ここからにこ淵までは、急な階段や鎖を伝って行くこととなります。
体力に自信のない方はご遠慮ください。
また事故等については、地権者、いの町、グリーン・パークほどのは責任を持てませんので、十分お気を付け下さい。
◆にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ、地元の方は近寄らない神聖な場所です。
マナーを守り、静かにご覧ください。
また、入水、飲食、トイレ等はご遠慮ください。
●グリーン・パークほどの(宿泊、体験施設、公衆トイレ)はこれより先(上流)へ約3km。

にこ淵第3駐車スペースにある看板

“ここからにこ淵までは、急な階段や鎖を伝って行くこととなります。
体力に自信のない方はご遠慮ください”


と説明にはありますが、これは旧遊歩道向けの説明ですね。

公衆トイレ横からにこ淵へと続く新遊歩道なら体力に自信のない方でも大丈夫だと思います。

ちなみににこ淵入口からにこ淵まで新遊歩道なら、ゆっくり歩いても5分ほどで行けます。

“にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ、地元の方は近寄らない神聖な場所です。マナーを守り、静かにご覧ください。また、入水、飲食、トイレ等はご遠慮ください”

って説明にあります。

にこ淵にスマホを落とした人が居たみたいなんですよ。

すると!!

水神の化身とされる大蛇が現れ、

「あなたが落としたのはこの金のスマホですか?」

ってなことが起こるはずもなく……

業者に潜って探してもらったが見つからず、4~5万の料金を請求された。

ってな話を聞きました。

スマホってのは現代においては生命線の一つみたいなモンなんで、流石にスマホを落としたってな緊急時なら入水も致し方なしってことなんでしょうね。

「スマホを落としただけなのに」

4~5万もかかったんじゃ、旅行中のお小遣いが吹っ飛びかねないんで、にこ淵にスマホを落とすことのないようストラップなどで落下防止対策をするなど、くれぐれもお気を付け下さい。

あと、次のような案内板もあります。

第3駐車スペースにある ほどのマップ案内板

にこ淵に来た方は案内板に散りばめられた、とあるワードが気になるかと思います。

そのワードは『滝』!!

なんせ、にこ淵には滝がある!!

にこ淵を見に来た人が案内板にある“滝”の文字が気にならないわけがない!!

案内板にある にこ淵観光客が気になりそうなワード↓

ほどのマップ
東滝
東滝駐車場
東滝展望所
西滝
西滝駐車場
西滝展望所
権現滝
大樽の滝

ちなみに『東滝・西滝・権現滝・大樽の滝』、4つの滝が総称として『程野の滝』と呼ばれています。

これら『程野の滝』と呼称される4つの滝は「にこ淵のついでに案内板にある東滝・西滝・権現滝・大樽の滝も見ていくか!!」ってな感じで気軽に見に行けるような場所じゃないと思いますね。

おそらく道も整備されておらず、登山装備じゃないと行けないような場所もあると思うんで、下調べや装備など念入りに準備した上で行く必要があるかと思います。

また来てね。

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