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大人が英語を勉強するなら〜三木雄信著「英語は1年でマスターできる」を読んで勉強計画立ててみた

学生時代、私は英語が得意で、大学も大学院も正直英語だけで入れたなーというくらいなのですが、だからといってペラペラではありません
気の利いた冗談などを、タイミング良く入れて喋りたいのに!!出来なくて、自分が英語で話していると、いつも以上にひどく頭が悪くなった気がして、つらくなります
なので、どうにかしたいなーとは思っていました

でも、もうこんな歳なので何年もかけられない
うーん、と思いながら図書館をうろついていたとき、この本を見つけました

「忙しくても」「たった一年で」
というワードが私の心に刺さりました
noteの記事の題名にも使えそうですよね笑

読んでみると、朝イチ週5の英会話スクールに通っていたり、マンツーマンの英会話クラスをたくさん取っていたり、方法的にはかなり強引な、このくらいやればそりゃあ一年でも相当うまくなるだろう、というものだったのですが

この本で私が学んだことは、具体的な方法以前に、以下のような総論部分でした
①目的を明確にする
②納期を設定する
③予算を確定する
以上3点を明確に把握し、プロジェクトのように捉えて、やることを設定し、遂行していく

この合目的的に進めていく感覚は、漫然と勉強したことしかなかった私にはとても新鮮でした!!

会食中の会話をうまくやるという目的と、新商品のプレゼンをうまくやるという目的とでは、取るべき対策も当然違ってくるわけです。

私の場合、
①目的は
会話なのですから、聴き取りの訓練としゃべる内容の充実に特化すればいい。
しゃべる内容は、会食中の会話を想定して、単語や言回しを用意すればいい。
②納期は
次の会食まで(今のところ来年の6月)
③予算は
毎日の英会話スクールは、金銭的にも、時間的にも難しい…Netflixの英語音声英語字幕視聴をしようと思いました(聞き取れなかったら字幕で確認し、完全に聞き取れるようにする)

1日に30分間の動画視聴、15分間会食中の会話を想定して言い回しを用意、15分TOEICの単語帳(これは目的からはズレますが、会話は多岐に渡るため、補強的な意味合いです)
納期に間に合わせるという観点からはかなりボヤッとしてますが、まあとりあえずこれでいってみようかなと

空手の自宅練習「黒帯さんへの道」のように、つぶやき方式で毎日やったことを公表し、継続への動機づけにさせてもらおうかなーと思います
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