一歩踏み出してみる勇気
こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、くすたかです。
週始まりにもらった刺激に、まだふわふわとした余韻を感じる週中の水曜日です。
週始まりに何があったかは、こちらをどうぞ。
お店に入って最初に感じたのは、「うわぁ、近い」ということ。
カウンターの中のマスター、今夜の1日店長『一條仁』くん、そしてカウンターに居並ぶお客さんたちの距離感が。
入ってすぐの、カウンター右手の端から3番目の席に座る。
マスター:「何飲まれます?」
左右をキョロキョロ見る。薄いグラスに、綺麗な麦芽色が映える。
僕:「どうしようかな、じゃあ僕も皆さんと同じ、ビールで。」
1日店長の仁くんが、慣れない手つきでサーバーから注いでくれる。
マスター:「では乾杯🍻」
僕:「ありがとうございます!乾杯」
青年会議所の委員長さん
僕の1つ飛ばした右隣、カウンターの端には、常連さんらしき男性。
お店の物件管理を任されている経営者さんらしい。
地域の活性化に心を砕いて、仲間集めをされているとのことで、その志に共感する。
「僕もささやかながら地域活動していますよ」と話は盛り上がる。
お名刺をいただき、「ではまた」と次の予定に向かわれた。なんだか素敵。
『志』を掲げる20代
左手横に座るのは、20代とおぼしき男性。
自己紹介がてら、どんなことをされているのかをお伺いする。
理系の修士を出て、採用やブランディングのお仕事をされているとのこと。
『志(こころざし)』というキーワードが眩しい。
5社目に入って1年の男性
次に左隣になったのは、1日店長『一條仁』くんの同僚の男性。
僕のKindle出版の話や、通信制大学で学んだという話をナイスなリアクションで聴いてくれる。
オジサンもついつい気持ちよく語ってしまう。
「で、今は何をされているのですか?」
「いや、ただのサラリーマンを1社で30年やってます。」
「いや、それが一番凄いですよ!」
書籍出版会社の社長さん
今回、『一條仁』くんからのお誘いで、実は一番気になっていたのは、
「今書いている書籍出版の社長も来ますよ。」
の一言だった。
本当なら、ここから書籍出版のお話とか、自分のKindle本の紹介とか、書いてみたい企画の話とか、出来たら良かったのだけど。
何せ、ここまでに十分酔っぱらってしまっていたし、家も遠くてそろそろ帰る時間だし、ということで、ちょっとご挨拶して、最後の1枚の名刺をお渡しして、お会計。
結局、なんだかんだで3時間くらい居たみたい。
こういう出会いの場は、ありがたい。そして楽しいなと。
大切なのは、自分で時間を作って、一歩踏み出してみる、ほんの少しの勇気なんだよね。
