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こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、くすたかです。

いよいよ今日から3月です。このところの陽気をみると「もう春だ!」と言ってしまいそうですね。

そして今日、3月1日は我が家にとって『1つの到達点だな』と思えるような、記念すべき1日です。

長男ダイが1つの大きな舞台に挑戦するのです。


ラボ・パーティという文化

我が家の生活において、無くてはならない、そして長く中心的な役割を果たしている活動があります。
それが『ラボ・パーティ』です。

『ラボ・パーティ』は、今年60周年を迎える教育団体で、一般的には「0歳から始められるこども向け英会話・英語教室」と見なされています。

でも、単なる「英語教室」ではありません。同年代、異年代、異文化とのボーダーレスな交流を行う国際交流団体の側面が大きいのです。

みんなで1つの舞台をつくる

中でも大きな活動の1つに、『表現活動』があります。世界のさまざまな物語を、日本語と英語で紡ぐ身体表現(劇発表)ですが、これが素晴らしいのです。

通常、舞台をつくるとなると、誰か監督がいるでしょう。その監督の指揮のもと、多くの役者たちにより、1つの物語が表現されます。

しかし、このラボ・パーティの『表現活動』では、監督がいません。では、どうやって1つの物語を表現するのか。ラボ・パーティの表現活動では、すべてを話し合いと合議のもとで進めていくのです。

人が集えば、それはそれぞれに違う考えを持っています。物語で表現したいことも、その表現方法も違います。それを言語化し、共有し、すり合わせ、1つの表現にまで高めていく。

その活動を、小学校に上がる前から繰り返し繰り返し、積み上げていくのです。これこそ、新しいリーダーを育てていくプログラムではないでしょうか。

大学生年代による競演 

今日は、その表現活動の全国発表会です。

大学生年代で自主的に組織された、東京、神奈川、千葉、北関東信越、東北、北海道、中部、関西、中国、九州の10ブロックの集団が、それぞれの物語を表現し合う舞台です。

そのうちの1つのブロック活動のヘッド(リーダー)として、長男ダイも参加します。

仲間たちのさまざまな意見を集約し、まとめて動かし、発表の舞台に繋げる。その1年間の活動の集大成が今日です。

これまで、我々親は、ただただ見守るだけでしたが、今日はその晴れ舞台を観ることが出来ます。

我が子がこのような経験を出来ていること、また全国の若者たちの活躍する舞台をみられることに感謝して、今日の日を楽しみたいと思います。

さあ、幕が上がります。
楽しみましょう!

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